2018.6.9 新宿区新宿中央公園フットサル場

東京のセトラルパーク的な?

6月9日はロックの日。・・・かどうかは未確認だが、ロックとはそれほど関係の深くないF.C.MARはこの日も元気にフットサルである。場所は初となる新宿中央公園フットサル場。新宿中央公園といえばホームレスの総本山的なイメージがあるが、周りには高級ホテルも多いということでいろいろ対策が行われたらしく、現在はそんな雰囲気は感じさせない。フットサルコートは公園の端の広場の真ん中に金網デスマッチのリングのように設置されている。

この日の相手も我々以外は個人フットサルでの参加らしく、試合開始当初は初対面の人間が集まった際のよそよそしい雰囲気が感じられた。しかし、試合が始まりパスという会話を重ねることで徐々に打ち解け、笑顔も見られるようになっていった。やはり、フットサルとは本当にいいものですね(棒)。
それはさておき、だいたい毎回いつも同じメンバーと再会する我々F.C.MARの試合はというと、今回も個サルで揉まれた猛者たちを相手に、なかなか自由にプレーさせてもらえないことが多かったが、自分たちなりにやれるだけのことはやったと思います。

試合後は新宿西口方面へ。図らずも(?)今回も日本酒の飲める系居酒屋へ入店。いつものようにみんなでK堀さんの会話に付き合いつつ、全国各地の日本酒といろんな干物を飲み比べ食べ比べ、ラーメンの誘惑を振り切って家路に着いたのであった。

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2018.5.26 アクアフィールド芝公園

それでは恒例!K堀を探せ!

この日の会場は4月にも試合をしたアクアフィールド芝公園。前回そうだった記憶はないのだが、今回は個人フットサル、通称「個サル」にチームとして参加する形となった。
試合はそれなりに腕(足)に覚えのある個サル参加者だけあってハイレベルな方々が集まっており、当然苦戦続きではあったが、今回唯一の女子だったS崎さんが見事なゴールを決めるなど、終始楽しく試合ができた。我々との対戦になると、ある程度パワーを調整してくれる個サルの方々の空気読める力にも敬意を表したい。

ちなみに7月からはプールになるこのコート、ネットで検索すると「やばい」とサジェストが出てくるのでなにかと思ったら、都内有数の○ッ○○場らしく、夏には○○の方々が大集合する心霊スポットより怖い場所とのこと。前回インスタ女子向け軽薄スポットとして紹介してしまったが、真実は180度方向性が違うディープな世界が広がっていたというのも興味深い。ノ○ケなMARの関係者の皆様には、夏休みに誤って家族で足を踏み入れたりしないようにご注意いただきたい。

さて、試合後は前回同様大門方面へ。渋めの家族経営風居酒屋に入店。関サバや赤ナマコなどの新鮮な魚介を前に、今日は日本酒は飲まないと宣言したメンバーもいつしかお猪口を手に。そうして日本酒を飲み比べつつ、空耳部長のセクハラ検定試験対策会議(謎)など定番ネタで盛り上がり、この日もいい気分で散会したのであった。

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2018.5.12 練馬フットボールパーク

(問題)チョウセンハマグリはどれでしょう?

GWを挟んだことで1ヶ月ぶりとなったこの日の試合は、昨年の蹴り納めでも利用した練馬フットボールパークで行われた。事前告知が早かったからなのか、新年度でみんな活発なのか不明だが、この日はMARだけで10人以上の参加が見込まれたため、事前にコートを予約して対戦相手を募集する形となった。

女子3人体制のMARで2チーム、相手もミックス1チームの計3チームで回した試合は、やはり身内同士の対戦は緩め、相手チームとの対戦はガチめで終始劣勢、というだいたい予想できる展開となった。ただ当日は天気もよく、リアルガチな雰囲気もなく、初参加のメンバーもそれなりに楽しんでプレーしてもらえたのではないかと思ってます(謎目線)。

試合後は昨年もお世話になった練馬の浜焼き店に再訪。今回の貝焼きラインナップはハマグリ、チョウセンハマグリ、ホンビノスガイの3種である。前回同様、どれが美味いだのたいして変わらんだのと盛り上がりつつ、場はいつしか日本酒モードに。酒豪女子たちのペースに引っ張られるかのようにお銚子を追加し、すっかり出来上がった一同はなんとか家路に着いたのだが、帰宅後に誰かを締め出したり締め出されたりしていないか心配なのであった。

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2018.4.14 アクアフィールド芝公園

左の柱の陰で寝てる人がいます

新年度2試合目は一部メンバーからの強い要望により、2週連続の開催となった。場所はおそらく2011年以来7年ぶりとなるアクアフィールド芝公園。夏の間はプールになって東京タワーのライトアップを見上げながらインスタ女子がキャッキャするという軽薄なコンセプトのコートではあるが(偏見)、シーズンオフをこうして有効活用するっていうのはいいことだと思う(フォロー)。ただし、プールの上に敷かれた人工芝カーペットにシワがよっているのが玉に瑕。危ないです。

さて、この日の対戦相手はミックスチームではあるのだが、毎週活動しているという本格感のあるチームであり、女子のレベルの高さには目を見張るものがあった。対するMARもフレッシュな20代男子がおっさんたちの動きの鈍さをカバーしてくれたため、ボコボコというほどにはならなかったような印象である。

試合後は店のありそうな大門方面へ移動。突然の雨を逃れるように手近な居酒屋に入店する。見るからに狭そうな店ではあったのだが、通されたのは窓に面したカウンターのような極狭席。柱をぐるっと囲んで座ると、端同士の人間はお互いが見えないというなんともひどい状態である。しかし入っちゃったもんはしょうがない、適当に色々注文すると、意外にも料理はどれも美味く、東京23区の地酒なるものもあったりなんかして、しらす丼のおかわりが出来なかった空耳氏以外は、なかなかに満足して家路に着いたのであった。

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2018.4.7 森下フットスクエア

年度末開けての初戦は森下フットスクエアで行われました。疲弊した体に鞭を打ちつつ、解放された心で皆さん存分にハッスルされたことでしょう。

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2018.1.13 国立代々木競技場フットサルコート

ブデチゲにしか見えないわ

今年は年度末突入前に蹴り初め。会場はおそらく初となる国立代々木競技場フットサルコート。若者の街、渋谷と原宿の間とあって、代々木公園の広場では若者たちがラップバトルを繰り広げ、隣のコートではいろんな国の外国人がプレーを楽しんでいる。同じ頃、表参道では女子たちがフルーツと生クリームに彩られたパンケーキを食すために寒空の下で行列を作っていたのであろう。(適当)

肝心の試合の方はというとコートが広くて大変だったような朧げな記憶があるが、正直ほとんど覚えていない。
試合後は寒いしもつ鍋でも食うか!みたいな流れになり、ネットで適当に探したもつ鍋屋へ。味の違うもつ鍋を食べ比べたりなんかして、それなりに楽しんだのち大人しく家路についたのであった。

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2017.12.28 練馬フットボールパーク

なんかやってるの図

この日は一年の締めくくり、蹴り納め。会場は初のコート練馬フットボールパーク。
なんとか人数も集まり、恒例の紅白戦ができたようですが、ひさびさの運動で転倒する人が続出したと聞いております。いや、一部の人が何度も転倒したって話だったかな。まあ、大きな怪我はなかったようでなによりです。

試合後は恒例になりつつあった練馬のジンギスカン屋に向かうも、まさかの閉店。
年配のご夫婦が引退して店を閉めたのならしょうがないが、客が入らなくて閉店したのであれば、年に一度と言わずもっと利用してあげれば良かったなぁとちょっと後悔。

そんなわけで忘年会はそこから15mほどにある餃子屋にて開催。私が駆けつけた時には既にまったりムードだったが、よく考えてみると毎年「ワー!」みたいな盛り上がりがあるわけでもなかった。
それでも最後はすっかり出来上がったT中さんがなんかやって盛り上がってたような気もするが、忘年会だけあってもう忘れた。

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2017.12.2 南長崎スポーツセンター

ホルモンは久しぶりでした。

再び2週間を開けての試合は、前回の会場から道を挟んで反対側の南長崎スポーツセンター。こちらのコートは昨年の12月以来となる。対戦相手は前回と同じかと思われたが、相手チームの中に見覚えのある顔が・・・。なんと昨年のこのコートでの試合に参加してくれたKKK社のヨシダさんが敵チームの一員として参加しているではないか!これには週刊少年ジャンプ的なバックストーリーを期待してしまったが、この日たまたまネットの募集を見て個人参加したとのことであった。

さて試合はこの日が初参加となったコバ君がヤングなサッカー経験者にふさわしい溌剌とした好プレーを見せたほか、こちらも初参加となるS崎さんがスポーツウーマンらしい鋭い動きで、立て続けにゴールを決める。これに焦ったT中女史が前回に引き続き試合の合間にサイドステップ練習をこなして試合に臨んだが、練習で体力を使いすぎ、イタリア式採点で5.0くらいの出来に終わった。

試合後は毎度の練馬へ。久々に肉を食いたいということで、開店前のホルモン店に並んで入店。牛、豚、鶏のいろんな珍しい部位の肉を焼いては食べ、食育の実践に勤しんだのであった。

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2017.11.18 ボンフィンフットボールパーク落合南長崎

漢字で書くと本美之主貝らしい。

2週間ぶりとなる試合は9月以来のボンフィン落合南長崎での開催となった。朝から昼過ぎまで小雨が降っていたため開催が心配されたが、試合の頃にはあがり、コートのコンディションも問題ない。

この日の対戦相手は平均年齢30歳前後のウルトラビギナークラスということだったが、レベル的にちょうどいい感じのヘタウマ加減で、終始楽しく試合をすることができた。その中でも、この日なぜか突然ポストプレーに開眼したK掘氏が好プレーを連発。皆に賞賛されるも、本人はあまり嬉しくなさそう。あくまで自分でゴールを決めたいストライカーのプライドなのか、はたまたまったく狙ってやっていなかったのか、氏の今後のプレーに注目していきたい。

試合後はいつもどおり大江戸線で練馬へ。しかしこの日はちょうど酉の市にあたり、駅前は大混雑。苦労して人混みを抜けた先に浜焼き的な店を発見したため、とりあえず入店。しかしこの店が意外と当たりで、ムール貝、ホンビノス貝、白貝、ハマグリといろんな二枚貝を焼きまくり、どっちが美味いだのそれほど変わらんだの、それなりに楽しむことができたのであった。

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2017.11.3 芝浦中央公園運動場フットサル場

練習に励む教え子と見守るコーチの図

この秋は順調なペースで試合を開催できているMAR。ヨコヤマ氏の尽力に感謝である。この日の試合は2年ぶり3回目となる芝浦中央公園。もうおなじみとなった、浄水場の上のかなり狭めのコートである。

対戦相手は我々を除いては個人フットサルでの参加らしく、老若男女混合、スキルレベルもばらつきがあったが、例に漏れず全体のレベルは高く、特に女子選手のレベルはかなりのものである。F.C.MARの核弾頭ことT中女史も負けてられないと奮闘するもなかなか結果が出ない。そんな中、T中女史のプレーを冷静に分析したっぽい空耳氏が「サイドステップの練習をすると良いんじゃない?」と提案する。物は試しとその助言に従い、試合の合間に数分間の練習をすると・・・なんということでしょう!次の試合では見違えるようにボールを受けられるようになり、素晴らしいプレーを見せたのである。今まで気づかなかっただけで、空耳氏にはコーチの才能があったのか、今回はたまたまだったのか、氏の今後の指導に期待したい。

さて、試合後は品川駅港南口あたりの魚介系居酒屋へ。その日のオススメの食材を実際に席に持ってきて説明するなど、なかなか面白い演出のある店で、料理もかなり美味しかったのだが、店員呼び出しボタンを押せども押せども全く注文を取りに来ないのが難点。これにイライラを募らせたK掘氏の怒りのボタン連打が炸裂し、皆のヤレヤレ感が高まったところで、この日の反省会はお開きとなったのであった。

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