2020.6.20 楽天地フットサルコート錦糸町

やはり太陽の下で汗を流す、これですよ。

コロナによる長期中断期間を経て、約5ヶ月ぶりの再開となったこの日。梅雨の中休みで晴天にも恵まれ、久々の再会にメンバーにも笑顔がこぼれる中、試合が行われた。会場は昨年の秋以来となる錦糸町。

外出自粛期間が長かったこともあり、メンバーたちの大幅な体力低下が懸念されていたが、意外にもそこまでひどい動きということもなく、全般的に若干キレがないなといった印象。おそらく皆再開に向けて、おうちトレーニングに励んだ結果なのだろう。知らんけど。いずれにせよ、屋外で思いっきり体を動かす気持ち良さを久々に感じることができた。

試合後は次の予定のあるメンバーが多く、残った有志3名でいつもの牛すじ屋へ向かうも、さすがの錦糸町(?)コロナも関係ないのか土曜の真昼間から満席御礼。仕方なくしばし酒を求めさまよい、そこそこ空いていた串焼き屋へ。久々のやきとんwithホッピー等に舌鼓をうちつつ、そんななんでもない日常のかけがえのなさに改めて気づかされるセンチメンタル・ウィークエンド(謎)なのであった。

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2020.1.26 フットサルポイント浦和たじま

ホッピーがオシャレ路線に転向

国内での新型コロナウィルスの脅威もまだ広がっておらず、自粛モードもそれほど強くなかったこの日、人によっては蹴り初めとなる新年2戦目が行われた。会場はすっかりおなじみのフットサルポイント浦和たじま。

こちらのコートはかなり広いということもあって、MAR側はkiyomiyを入れた6人での試合を申し入れた。お相手チームの皆さんも「どうぞー」なんて快く承諾してくれたのだが、これが相手にとっては大誤算。前線を広く動き回ってボールを収めまくるkiyomiyの効果的なプレーに「ん?この子を+1の女子にカウントにするのはずるくね?」的なイキフンが時間を追うごとに漂う。しかし我々も別に騙したわけでもないので、素知らぬ顔でプレーを続け、いつになく良い連携をみせるなど、大変気持ちよく試合をさせていただいたのであった。なんか申し訳ない。

試合後は昨年夏に訪れた居酒屋を再訪。幼きFuuちゃんにおっさんの世界を体験させつつも、酔って騒いで嫌われないように、いつもよりも若干セーブ気味に飲むメンバーたちなのであった。

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2020.1.12 永福体育館

2020年の蹴り初めは、多分初となる杉並区の永福体育館で行われました。試合の内容はまあいいとして(オイ)、この周辺だとどこの飲み屋に行ったのか気になるところです。

近頃人材難に苦しむF.C.MARも今年はオリンピックにあやかってぜひ盛り上がっていきたい!などと思っていたのですが、新型コロナウィルスが世界中で猛威を振るい、オリンピックも延期となった今、再び無事にフットサルができ、楽しく飲めるようになることを祈るばかりです。

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2019.12.28 練馬フットボールパーク

多分史上最高の女子動員率ですな

さて平成から令和への時代の節目となった2019年もあっという間に過ぎ去り、この日は毎年恒例の蹴り納め。今年も何とか身内で試合ができる人数が揃った。会場は練馬フットボールパーク。

この日は初参加も含めて女子多めということで、女子&女児中心のエキシビジョンマッチ(?)と男子による紅白戦を交互に行った。ヨコヤマ氏の愛娘Fuuちゃんの愛らしいプレーに癒されつつ、静けさに包まれた住宅街のコートで、今年も平和にフットサルが出来たことにしみじみと幸せを感じるメンバーたちなのであった(知らんけど)。

試合後はジモティーKDKの導きにより、平和台近くのダイニングバー的店へ。カラフルなカクテル風のドリンクやアヒージョ的オサレメニューを堪能したが、結局普通の居酒屋が恋しくなったK堀氏に付き合う形で、二軒目の居酒屋へと向かってしまうのんべえ達なのであった。

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2019.12.14 フットサルポイント浦和たじま

海ぶどうと日本酒って合うのかしら?

さて、年末の繁忙期ということもあり、なかなかメンバーの集まらない中、約1ヶ月ぶりに行われたこの日の試合は、夏以来の西浦和。
冬本番ということで、このところ寒い日が続いていたが、この日はいい日和なうえ、屋外コートということで、試合開始時点で寒さを感じることはなかった。また、当初4名かと思われたメンバーも、急遽駆けつけてくれた榎Mくんのおかげでなんとか5人揃い、さらに個サル的に参加していた2名の助っ人が加わってくれた。

さて、試合はコートがかなり広いことで、攻撃時のスペースはあるがその分運動量が求められ、なかなかにハード。しかし助っ人2名がヤングな上にハイレベルだったため、互角といえる試合をすることができた。ただ、日が暮れるとともに気温がぐんぐん下がり、最後は長袖を持ってこなかったことを後悔する羽目となった。

試合後はヨコヤマ氏と榎M氏が離脱したため、反省会最少催行人数(?)の3名で北朝霞の居酒屋へ。沖縄料理兼大衆居酒屋というありそうでなかった店で安いコップ酒をしみじみと味わい、ほろ酔い気分で家路に着いたのであった。

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2019.11.10 フットサルクラブ東京 八幡山コート

ラーメンのラとチャーハンのンを取って
ランちゃんだそうです(漂う違和感)

次第に秋が深まる中、運良く小春日和でスポーツ日和となったこの日。会場はお馴染みの八幡山。ヨコ氏と息子のKくん、MAR関西、東海支部長の空耳氏と白M氏もはるばる参戦し、最近は中々揃わないメンバーが集まった。

この日の相手チームのうちの一方は、見たところMARにも引けを取らない感じのナイスミドルな大人チーム。こういうチームにはなかなか出会わないので、勝手に親近感を感じてしまうのである。とはいえ、こちらには現役中学生と20代男子もおり、やや反則気味。基本的には優位に試合を進めることができた。試合中はヨココーチによるK君への厳しい実戦指導もあり、親子のやりとりが大変微笑ましく感じられる平和な日曜のお昼であった。

試合後はいつもの餃子屋方面に移動していくと、なんとK堀家の第二の食卓としてもお馴染み(?)、「ぎょうざの満洲」が新規オープンしているのを発見。一家の舌を魅了するその味を確かめるため、MARのメンバーで初入店を果たす。
「まあ、ゆーても埼玉のチェーンでしょ?」という侮蔑的な心が全くなかったとはいえないことを告白するが、値段の安さもあって色々と頼みまくったメニューは、看板メニューの餃子を始め、思っていたよりもだいぶ美味しく、満足のいくものであった。とくにK堀氏の息子カズマをして、「将来毎日これを食べられる人になりたい」と言わしめたチャーハンはパラリと仕上がっており、その辺のチェーン店のものよりもまさに「3割うまい」と言ってよい逸品であった。カズマの次回参加時に謝りたい。

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2019.10.26 アディダスフットサルパーク渋谷

隠れ家風フットサルコートなのか?

さて、3週間ぶりとなるこの日の試合は、近年の再開発で巨大ビルがニョキニョキと生えまくっている渋谷。コートは昨年オープンしたばかりの渋谷Streamの中だという。地図を頼りにビルの下にたどり着いたはいいが、案内もなく、フットサルコートがどこにあるのか皆目見当もつかない。そうしているうちに同じように途方に暮れるK堀氏を発見。二人で勘だけを頼りに作業用のようなエレベーターに乗ったところ、なんとか無事にコートにたどり着いた。聞くと他のメンバーも全員が迷ったらしい。通路にもエレベーターの中にも、フットサルコートのフの字も記載されておらず、オシャレ感を優先して表示をしていないのか、あんまり人にきて欲しくないのか、はたまた迷路的な演出なのか謎である。

この日の相手は「サッカー部出身だがフットサルは初心者」という強豪の地雷感が漂うチームだったが、試合をしてみると意外にも言葉通りの正直チームで、コートの狭さもあって普通に対等の勝負をすることができた。試合もエンジョイ志向でなかなかに感じのいいチームであった。渋谷の若者といえばチーマーばかりと思っていた自分の偏見を恥じたい。

試合後は変態仮装行列(by渋谷センター街理事長)もとい、ハロウィンパーリーでごった返すエリアを避け、空いてそうな海鮮系居酒屋に入店。特別良いというわけでもないが特に悪いところもない料理と酒を味わい、別段トリックもトリートもせずに家路に着いたのであった。

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2019.10.6 楽天地フットサルコート錦糸町

肉とめし、再び。

10月に入ったというのに、気温30度を超えるような日が続く中、この日は朝方のまとまった雨のため、少し肌寒い陽気の中で試合が行われた。場所はおなじみ錦糸町の楽天地フットサルコート。

相手はおそらく5月にやったチームと同じかと思われたが、この日は前回よりも強く感じたような気がする。まあしかし、あまり覚えていないというのが正直なところです。

試合後は前回の牛すじの味が忘れられず、迷わず同じ店に入店。同じ席に通され、同じようなものを注文したが、やはり牛すじが一番美味かったように思う。店としてももっと牛すじを前面に押し出していくことをお勧めしたい。

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2019.9.21 港区スポーツセンター

この日、おそらく初の会場となる港区スポーツセンターで試合が行われました。施設名から察するに、周辺のヤンエグや有閑マダムたちが集まるオシャンティーなスポーツセンターだったんじゃないかと思います。試合後はシャンパーニュで乾杯したのでしょーか。気になりますね。

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2019.9.7 文京区江戸川橋体育館

メガジョッキもやぶさかではない。

9月に入ってもまだまだ厳しい残暑の続く中、この日の試合はMARにとってなかなかレアな土地、文京区は江戸川橋の体育館で行われた。熱中症からお年寄りを守るため、公共施設に涼みに来ることが推奨されているようで、館内は冷房が効いていて大変ありがたい。こうしてみると税金が高いと不平を言うよりも積極的に公共施設を利用するのが賢いとも言えるが、大体こういうところは大して働いてもいない職員が暇を持て余してぼんやりしているのでその分の人件費を(以下略)

この日の対戦相手、なんか主催者の人が見覚えあるなーと思ったら、高円寺の時の主催者と同じ人であった。都内の体育館を巡りながら個サルを主催するというのがビジネスなのか趣味なのかわからないが、行動力とバイタリティーは立派である。
試合は例によって相手のレベルが高く苦しい試合が続いたが、時間の経過とともになんかうちのチームの試合少なくね?ていうか同じ相手とばかり試合をしてんね?等の疑念が膨らみ、モヤモヤした感じとなったが、チーム参加は5名計算で参加費を払う仕組みということで、珍しく10名ほど集まったこの日のMARとしては稼働が低くなるのは仕方なかったのかもしれない。

試合後は歩いて5分の某有名串かつチェーン店へ。不完全燃焼となった試合の鬱憤をチンチロリンサワーのギャンブル性で晴らそうとサイコロを振りまくり、タダになって嬉しい、半額で嬉しい、メガジョッキになっても嬉しい、という酔っ払いバンザイ的気分でなんとか不満を翌週に持ち越さずに家路に着いたのであった。

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