2022.11.5 ミズノフットサルプラザ味の素スタジアム

運動後の馬刺し最強説

空耳氏の上京でギリギリ人数が揃い、1ヶ月ぶりに開催できたこの日の試合。会場は久しぶりの味スタの隣の二階建てコート。4年前にこちらを訪れた日は、FC東京と川崎Fによる多摩川クラシコが行われていたが、なんと今回も同カードの開催日であった。しかも川崎にはまだ優勝の可能性が残されているということで、前回よりもサポーターが多く、さらに隣の体育館では韓流アイドルのライブ的なものも行われていたようで、コロナ禍以降では見たことのないような人混みとなっていた。

周辺は人だらけでも、この日の参加メンバーはギリギリ5名。加えてこちらのコートは無駄に広いため、体力的にきついことは試合前から予想された。
さて、試合が始まると相手は女子2名入りの6名編成ということもあり、そこまでのガチ感はなかったが、やはり広いコートで交代もなしというのは中年チームには辛い。女子もなかなか上手く、後半はノーマークの女子に決められることが多かった。
それでも減量により腰のキレを取り戻した空耳氏が軽快な動きを見せるなど、MARも中年なりに頑張っているなぁ、と相手チームも思ったに違いない。

試合後は人でごった返す駅への道を苦労して進み、調布へ。これまで探索していなかった方面に向かい、ホルモン居酒屋的な店に入店。馬刺しや鳥のたたきの他、久しぶりの再会を果たした豆アジの唐揚げ等に舌鼓を打ちながら、ウラジオストクやザ・シューマイやら毎度の鮒寿司やらの取り止めのない話に花を咲かせたのであった。

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2022.10.9 堅川河川敷公園フットサル場

端がちょっと焦げてるくらいがいいのよ

2週開けての順調なペースでの開催となったこの日の試合会場は、5年ぶりとなる亀戸の高架下コート。K堀氏は記憶がないというが、記録上は過去3回このコートで試合をしているので、忘れているだけだろう。
また、この日は退職後行方不明となっていたなかにし君が久しぶりに参戦。膝の大怪我からの復帰戦ということで慎重に試合に臨む。前々回に続いて2度目の参加となるnow井君の運動量にも期待である。

相手チームは個人参加っぽいものの、普段からやっている顔見知りといった感じで、当然皆上手。しかしこの日のMARはnow井君やドム君の機動力や人数的な余裕もあり、そこそこの試合をすることができた。

試合後はホルモンの匂いに誘われて、亀戸の路地裏へ。早い時間から混み合う店とガラガラの店を覗きながら「自信がないからオレは店は決めない」と積極的消極性を見せるK堀氏を連れて、過去数回訪れたホルモン焼肉店に入店。狭い座席で肩を寄せて七輪を囲み、焦げがちなホルモンをつつきながら呑む喜びを久々に堪能し、軽くスモークされた状態で家路に着いたのであった。

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2022.9.24 赤羽体育館

北区の財源が気になる

この日の試合は意外にもMAR初来訪(多分)となる北区赤羽。近年なぜか注目を集めている感じもある都内有数のアル中飲兵衛タウンである。試合会場となるのは赤羽駅からは少し距離のある赤羽体育館。北区ってそんなに税収あるの?と余計なことを思ってしまうほどの立派な体育館である。

さて、試合の方は無駄に広いコートのうえに3時間ということもあって体力面が心配されたが、4チーム回しということでなんとか頑張ることができた。内容についてはほとんど覚えていないが、いつも通り普通に強い相手だったように思う。

試合後は迷わず赤羽の飲み屋街へ。おっさんのひしめく、せんべろ的な店への入店を想定していたものの、街には若者が溢れ、歩けば客引きがしつこくついてくる様子に若干辟易させられる。しかしいつまでも彷徨っても仕方がないということで、適当に空いていた店に入店。店内も比較的若い客層で満席で、もはやコロナなど誰も気にしていない様子。まあそれは別に良いのだが、コロナ禍によって赤羽からおっさんが消え、若者だらけになってしまったのなら、それはちょっと寂しいことに思われるのであった。

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2022.9.4 ケルンチュフットサルパーク花小金井

ハリーアップ次の酒

さて人数不足の延期とお盆休みを挟んで、5週間ぶりとなったこの日の試合。会場はおそらくMAR初訪問だと思われる花小金井。
「小金井」が付く駅は他に武蔵小金井、東小金井、新小金井があるが、小金井の北にある当駅は「北小金井」ではなく「花小金井」。筆者はここに浦和には持ち得ないセンスを感じていたのだが(失礼)、調べてみたところただの地名だった。しかも住所が小金井市ではなく小平市だというから紛らわしい。駅名が先であとから地名になったのだろうか。

閑話休題。この日は晴天とはいえ、暑さはそれほどでもないという予報だったが、屋上コートでNO日陰という条件もあってか、実際にはかなり厳しい条件となった。
相手チームも最近ではだいたい毎回といった感じの個サルチームということで、簡単にはやらせてもらえない。
そんな中、この日は高校生となったヨコ家のK君に加え、MAR待望のフレッシュマン・I君が初参加。元野球少年でフットサルは初めてということだったのだが、そこは野球で培った運動神経と若さで、初めてとは思えないプレーを披露。今後の継続的な参加にも大いに期待したい。

試合後は離脱者の多い中、有志3名でクーリングブレイクへ。真昼間っからやっている店として、G子のM州とKカツT中の選択肢があったが、K堀氏がM州に多少飽きている可能性を配慮してT中に入店。
店員のおねいさんに言われるがまま、飲みPassなるカードを作らされ、1杯250円なのをいいことに無駄にクーリングドリンクを摂取し、やっぱ揚げたてならなんでも美味いよね、なんてありきたりな会話をしつつ、明るいうちに家路に着いたのであった。

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2022.7.24 新宿中央公園

この日は約4年ぶりとなる新宿中央公園で試合が行われました。
暑い時間帯の試合ということでさぞ大変だったかと思います。そして試合後のビールはさぞ美味かったことと思います。

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2022.7.3 目白台運動公園

文京区の迷路に迷いこむ人々

関東では観測史上最速での梅雨明けとなった今年(※)。そこから連日猛暑が続き、早すぎる真夏の到来に世間も戸惑う中、2週ぶりとなる試合が行われた。
この日は連続猛暑日の9日目という地獄のような条件。ただ、朝から局地的、断続的に雨が降っていたため、直前まで試合中止が懸念されていたのだが、なんとか持ち堪えた。むしろ日差しがなくて助かった形だ。

さて、何度かお邪魔しているこちらのコートでは、これまでと同様チーム参加と個サル参加が混ざっているようで、やはり皆さん試合慣れしている雰囲気。
試合が始まると、2コートを4チームで回すという無謀な試合計画なうえに、試合間の休憩を挟まないドS主催者にヒーヒー言わされながらなんとかついていくMARメンバー。そんな中、満を持しての初参加となったN山氏が軽快な動きを見せ、MARのパスワークをいつになく円滑にしてくれた。今後の参加にも是非期待したい。

試合後は護国寺方面にぐだぐだと移動していたつもりが、いつのまにか全然違う方向に向かっており、なんだかひどい遠回りに。誰かが地図を見て歩いているだろうという集団心理の罠である。
結局倍くらいの道のりを経て、前回も訪れた誰一人としてラーメンを食っていないラーメン屋へ。ほぼ居酒屋とも言える店なのにビールサーバーが故障していたり、ハイボールが激薄だったりと難点も多かったが、自家製梅紫蘇サワーは美味かった気がするのでよしとしたい。

※その後梅雨明けは7月下旬に修正されました。

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2022.6.18 小菅西フットサル場

飲兵衛にはたまらんですよ。

慢性のメンバー不足により2週連続見送りを挟んでからの今年の2試合目は、前回と同エリアながら初上陸となる小菅西フットサル場で行われた。
小菅駅を降り、東京拘置所の放つただならぬ威圧感から逃れるように土手の上に登ってみると、圧倒的金八感を感じる荒川の開けた景色が広がる。そこからしばらく進むと、ラジオの交通情報でお馴染みの首都高小菅ジャンクションの隣り、下水処理場の屋上に立派なコートが整備されていた。なんだかえらく広いコートだ。

この日は前回とほぼ同じオールアラフィフメンバーが大集合。今回も体力的に厳しいことが予想されたが、やはり半年ぶりの試合と1ヶ月ぶりの試合ではだいぶ違うようで、思ったほどの苦戦にはならず、時折綺麗にパスを繋いでの良い攻撃を見せることもできた。しかしこの日の相手もなぜかシュート上手。強力なシュートを浴びせられ続け、最後はK掘氏が突き指するというデジャブ感満載の幕切れとなった。

試合後は今回も懲りずに北千住串カツにチャレンジ。前回よりも早い時間であることに僅かな希望を託していたが、今回も店内はすし詰め状態。いつか入れる日は来るのだろうか。
気を取り直して前々回に訪れたやきとん屋を目指すが、店にはシャッターが。土曜に休みかよ!と思っていたら目の前でガラガラとシャッターが開けられる。そうか17時開店か。北千住の飲み屋は全部昼からやってると思っていた。(偏見)
時間制限ありということだったので、テレ東風に”おすすめメニュー全部頼む”方式で注文し、レバテキ、ふわホル、ゆでたん等、字面だけで旨そうな料理をメガドリンクで急いで流し込んでいたのだが、どっかの誰かの予約キャンセルにより時間制限が撤廃されたため、その後はグダグダ日本酒飲み比べなどをしながら、まったりとした時間を過ごしたのであった。

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2022.5.21 ミズノフットサルプラザ千住

何故かトトロを思い出す。

コロナ下の世の中も今年で3年目に突入。1月の蹴り初めは実現せず、その後のオミクロン株の流行もあって、この日が今年の初蹴りとなった。会場は一昨年の秋以来となるMFP千住。
隣接するスケボー場から東京オリンピックの金メダリストが輩出されたということで、なんだかめでたい気もしなくもないし、単純に約半年ぶりにボールが蹴れるのが大変嬉しい。怪我にだけは気をつけてがんばりましょうね!ということでキックオフ。

相手チームの年齢はそれほど若くないように見えたので、ブランクのあるMARにとっては悪くないかな、なんて思ったのも束の間。どうやら個サル系のチームだったらしく、なんだかえらく強い。しかもそうしたチームのあるあるである「手加減というものをまるで知らない」を忠実に表現してくるチームで、2時間にわたってひたすら強シュートを叩き込まれ続けた。これにはMARとしても「あの人たちなんかシュートめっちゃ上手いね…」と脱帽するしかないのであった。
終盤、突如豪雨が降り注ぎ、試合が中断するアクシデントに見舞われたが、なんとか最後まで大きな怪我人を出さずに終われたのでまあ良しとしたい。(軽症はあった模様)

試合後は北千住に来たならば行かいでか!と串カツ「天七」に直行するも、一人分の隙間もない店内を目の当たりにし、あえなく断念。7人で入れる店を探して、しばし飲み屋街を彷徨う。しかし近年は住みたい街ランキング上位に入るほどの人気の街・北千住、さらにコロナ制限明けの反動もあってか、どの店も大盛況。なんとか路地裏に佇む渋めの焼き鳥屋を見つけて入店する。単純に空いてたから、という理由で入った店ではあったが、丁寧な仕事ぶりが感じられるかなり良い店であった。

そんなこんなで美味い焼き鳥等々をつまみつつ、幼少期に家に迷い込んだ鳥獣をタンパク源と見做していたというヨコ氏の驚愕のエピソードや、いつも同じ話してるな感もあるレバーパクチー等々の食べ物好き嫌い問題などで盛り上がり、さらには数年振りとなる2軒目ハシゴまで達成し、2022年の蹴り初めを十分に堪能したのであった。

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2021.12.26 練馬フットボールパーク

蹴り納めは毎年天気が良いですね

2021年は丸々1年間コロナ下の世の中となり、F.C.MARとしてもチーム発足以来もっとも活動数が少ない一年となった。そんな中でも、この日なんとか恒例の蹴り納めを開催することができたのは喜ばしいことである。

例年、蹴り納めは対外試合をせず、女子MIXでの紅白戦を行っているが、今年の参加女子はヨコヤマ氏の愛娘Fuuちゃんのみ。おねーさん達とフットサルができると思っていたFuuちゃんには申し訳なかったが、少ない人数の中で長距離シュートのゴロ縛り等、縛りプレイで盛り上がるSMチックな蹴り納めとなった。

試合後は非公式ながら有志による忘年会を開催。試合に参加できなかった白M氏&だいちゃんも合流し、牛丼における紅生姜問題、ペヤングの適量問題、好きなカップ麺問題等、とるに足らない諸問題について無駄に激論を交わし、当然なんの結論も収穫もないままに、2021年を締め括ったのであった。

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2021.12.4 横浜市保土ヶ谷区スポーツセンター

反対側ではガチめのお達者卓球クラブが活動中

2021年もあっという間に師走。前回から2週間と良いペースでの開催となったこの日は、おそらく2011年以来、10年ぶりとなる横浜での試合となった。

前回の高円寺と同様に、今回も会場が体育館、しかも相手チームの見た目が20代前半っぽいということで、ボコボコにされてしまう恐怖が頭をよぎったが、試合は意外にも互角の展開となる。ボールは一方的に保持されるものの、相手のミスに乗じたカウンターで効率的に得点を重ねることができた。
特に前回の試合を経てキレを取り戻したドム君が左サイドを駆け上がっての強シュートを連発。これには相手キーパーも思わず「怖ぇー」と声を漏らすほどであった。
おそらくおじさん揃いのMARを見て油断をしたか、手心を加えてくれたのだと思うが、我々を「お兄さん方」と呼んでいたところをみると、後者である確率が高いだろう。いまどき奇特な若者である。

試合後は横浜駅まで戻り、昼から飲める店を探索。幸いすぐにいい感じの焼き鳥屋が見つかり入店した。この日は四代に渡るピヨちゃんの歴史が明かされたり、キャンプのカレーのレシピを科学的に考察したりしながら、ハッピーアワーのドリンクをがぶ飲みし、夕方にはすっかり出来上がった状態で東横線に乗り込んだのであった。

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