2019.11.10 フットサルクラブ東京 八幡山コート

ラーメンのラとチャーハンのンを取って
ランちゃんだそうです(漂う違和感)

次第に秋が深まる中、運良く小春日和でスポーツ日和となったこの日。会場はお馴染みの八幡山。ヨコ氏と息子のKくん、MAR関西、東海支部長の空耳氏と白M氏もはるばる参戦し、最近は中々揃わないメンバーが集まった。

この日の相手チームのうちの一方は、見たところMARにも引けを取らない感じのナイスミドルな大人チーム。こういうチームにはなかなか出会わないので、勝手に親近感を感じてしまうのである。とはいえ、こちらには現役中学生と20代男子もおり、やや反則気味。基本的には優位に試合を進めることができた。試合中はヨココーチによるK君への厳しい実戦指導もあり、親子のやりとりが大変微笑ましく感じられる平和な日曜のお昼であった。

試合後はいつもの餃子屋方面に移動していくと、なんとK堀家の第二の食卓としてもお馴染み(?)、「ぎょうざの満洲」が新規オープンしているのを発見。一家の舌を魅了するその味を確かめるため、MARのメンバーで初入店を果たす。
「まあ、ゆーても埼玉のチェーンでしょ?」という侮蔑的な心が全くなかったとはいえないことを告白するが、値段の安さもあって色々と頼みまくったメニューは、看板メニューの餃子を始め、思っていたよりもだいぶ美味しく、満足のいくものであった。とくにK堀氏の息子カズマをして、「将来毎日これを食べられる人になりたい」と言わしめたチャーハンはパラリと仕上がっており、その辺のチェーン店のものよりもまさに「3割うまい」と言ってよい逸品であった。カズマの次回参加時に謝りたい。

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2019.10.26 アディダスフットサルパーク渋谷

隠れ家風フットサルコートなのか?

さて、3週間ぶりとなるこの日の試合は、近年の再開発で巨大ビルがニョキニョキと生えまくっている渋谷。コートは昨年オープンしたばかりの渋谷Streamの中だという。地図を頼りにビルの下にたどり着いたはいいが、案内もなく、フットサルコートがどこにあるのか皆目見当もつかない。そうしているうちに同じように途方に暮れるK堀氏を発見。二人で勘だけを頼りに作業用のようなエレベーターに乗ったところ、なんとか無事にコートにたどり着いた。聞くと他のメンバーも全員が迷ったらしい。通路にもエレベーターの中にも、フットサルコートのフの字も記載されておらず、オシャレ感を優先して表示をしていないのか、あんまり人にきて欲しくないのか、はたまた迷路的な演出なのか謎である。

この日の相手は「サッカー部出身だがフットサルは初心者」という強豪の地雷感が漂うチームだったが、試合をしてみると意外にも言葉通りの正直チームで、コートの狭さもあって普通に対等の勝負をすることができた。試合もエンジョイ志向でなかなかに感じのいいチームであった。渋谷の若者といえばチーマーばかりと思っていた自分の偏見を恥じたい。

試合後は変態仮装行列(by渋谷センター街理事長)もとい、ハロウィンパーリーでごった返すエリアを避け、空いてそうな海鮮系居酒屋に入店。特別良いというわけでもないが特に悪いところもない料理と酒を味わい、別段トリックもトリートもせずに家路に着いたのであった。

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2019.10.6 楽天地フットサルコート錦糸町

肉とめし、再び。

10月に入ったというのに、気温30度を超えるような日が続く中、この日は朝方のまとまった雨のため、少し肌寒い陽気の中で試合が行われた。場所はおなじみ錦糸町の楽天地フットサルコート。

相手はおそらく5月にやったチームと同じかと思われたが、この日は前回よりも強く感じたような気がする。まあしかし、あまり覚えていないというのが正直なところです。

試合後は前回の牛すじの味が忘れられず、迷わず同じ店に入店。同じ席に通され、同じようなものを注文したが、やはり牛すじが一番美味かったように思う。店としてももっと牛すじを前面に押し出していくことをお勧めしたい。

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2019.9.21 港区スポーツセンター

この日、おそらく初の会場となる港区スポーツセンターで試合が行われました。施設名から察するに、周辺のヤンエグや有閑マダムたちが集まるオシャンティーなスポーツセンターだったんじゃないかと思います。試合後はシャンパーニュで乾杯したのでしょーか。気になりますね。

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2019.9.7 文京区江戸川橋体育館

メガジョッキもやぶさかではない。

9月に入ってもまだまだ厳しい残暑の続く中、この日の試合はMARにとってなかなかレアな土地、文京区は江戸川橋の体育館で行われた。熱中症からお年寄りを守るため、公共施設に涼みに来ることが推奨されているようで、館内は冷房が効いていて大変ありがたい。こうしてみると税金が高いと不平を言うよりも積極的に公共施設を利用するのが賢いとも言えるが、大体こういうところは大して働いてもいない職員が暇を持て余してぼんやりしているのでその分の人件費を(以下略)

この日の対戦相手、なんか主催者の人が見覚えあるなーと思ったら、高円寺の時の主催者と同じ人であった。都内の体育館を巡りながら個サルを主催するというのがビジネスなのか趣味なのかわからないが、行動力とバイタリティーは立派である。
試合は例によって相手のレベルが高く苦しい試合が続いたが、時間の経過とともになんかうちのチームの試合少なくね?ていうか同じ相手とばかり試合をしてんね?等の疑念が膨らみ、モヤモヤした感じとなったが、チーム参加は5名計算で参加費を払う仕組みということで、珍しく10名ほど集まったこの日のMARとしては稼働が低くなるのは仕方なかったのかもしれない。

試合後は歩いて5分の某有名串かつチェーン店へ。不完全燃焼となった試合の鬱憤をチンチロリンサワーのギャンブル性で晴らそうとサイコロを振りまくり、タダになって嬉しい、半額で嬉しい、メガジョッキになっても嬉しい、という酔っ払いバンザイ的気分でなんとか不満を翌週に持ち越さずに家路に着いたのであった。

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2019.8.18 フットサルポイント浦和たじま

フェンスのすれっすれを歩きました

さて、お盆休みの締めとなるこの日の試合は、6年ぶりの西浦和。連日の猛暑が体に堪える中、こちらのコートは駅からの無駄に長く日陰のない道のりが、試合前からこちらの体力ゲージをじわじわと削ってくるのである。

幸い我々のコートは屋根付きの半屋内。日差しからは身を守れるしまだマシか、なーんて試合前は思っていたのだが、真夏の暑さとはそんなに甘いものではなかった。交代なしのギリギリ5名ということもあり、筆者にとっては終始若者たちの体力頼みという試合となったが、特にこの夏で3K社卒業となるマエダくんの晴れやかな笑顔とキレのあるプレーは印象的で、彼の門出を心からお祝いしたい。しかし、またメンバーの一人が気軽に試合参加できなくなってしまうことは素直に喜べないなんて言わないよ絶対!…ということで各地方支部のみなさんには是非積極的に上京していただきたい。

さて試合後は武蔵野線に揺られて北朝霞へ。あの菅官房長官が朝霞にやってくる!と熱気に溢れる駅前を抜け、行きがけに見かけた昼から営業中の居酒屋へ。名物の牛串煮込み以外にもいい感じの居酒屋メニューの揃うこの店で、無駄にでかい大ジョッキの重さに試合後にも体力を削られつつ、ハルク・ホーガンもスタン・ハンセンもアブドラ・ザ・ブッチャーもみんな死んだことにしてしまうK堀氏のテキトー記憶&トークを皆もテキトーにあしらいながら、夏の夜は更けていくのであった。

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2019.7.28 板橋区立浮間船渡フットサルパーク

なんかよくわからんけど脳トレらしい。

気象庁からの発表はないが、いやこれどう考えても梅雨明けてんだろ的な夏空の下、1ヶ月ぶりとなる試合が行われたのは、東京23区の北端・浮間舟渡。駅の目の前のコートは浄水施設の上を利用しており、新しくて小綺麗ではあるが日陰がまったくない灼熱地獄。試合前から暑さにやられそうな厳しいコンディションである。
この日は息子のK君が中学生となり、以前よりは時間のできたヨコ氏が久々に参加。kiyomiyとT中の両名も揃い、前回に引き続き女子2名体制。また夏休みを迎えたカズマも貴重な時間をおじさんたちに割いて参加してくれた。

さて、試合は4チーム回しということで、連チャンののち2回休みというペースで進んだが、コートは広いわクソ暑いわということを考えると、ちょうどよいペースと言えたかもしれない。暑さもあって、どのチームも前からボールを奪いにくる感じではなく、いつもよりもボールが回せたような気もしなくもない。

試合後はシャワー班と近くの銭湯班に別れて汗を流した後、暑さに耐えきれずにコートから直近の焼き鳥屋へ入店。冷房が弱く、汗が引く様子もない中、それならば中から冷やせばいいじゃないと、巨大ハイボールやレモンサワーを胃に流し込みつつ、K堀家の深イイ話や浅フツー話を肴に、厚焼き卵や目玉焼きのレシピを掘り下げてみたりしながら、日曜の夜は更けていったのであった。

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2019.6.29 杉並区高円寺体育館

何食ってもうまかったです

梅雨真っ只中ということで、この日も体育館での開催。会場は2015年の蹴り初め以来となる杉並区高円寺体育館。前回利用時は人数も集まらなかったので、ほとんどのメンバーにとっては初となる会場である。
この日は久々のkiyomiyに加え、同じく3KA業部から松D氏もフットサル経験者のステディとともに参加し、女子2名体制。また、事前アピールが実り、関東出張に合わせての参加となった空耳氏が大きな荷物を引きずりながら登場。いきなり仕事上のトラブルでバタバタしたが、なんとか電話対応のみでしのいだ。

さてこの日の相手はひさしぶりの個サル集団。多少なりとも腕(脚)に覚えがある方々であるので、常にミックスのMARは6人出てOKとなった。そうしたアドバンテージもあって、試合慣れした相手に対してもそこそこ対抗できたように思う。

試合後は筆者が高円寺でずっと行ってみたかった某有名沖縄料理店へ。幸い席が空いたということで、満席の店内へ潜り込む。メニューには沖縄料理の定番がずらり。ゴーヤーチャンプルー、ラフテー、ジーマミー豆腐、もずくの天ぷら等を手当たり次第に頼みまくり、高価な10年ものを避け3年ものと5年ものの古酒を飲み比べた結果「よーわからんわー」となったりしつつ、有名店の流石の味に大満足して帰路に着いたのであった。

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2019.6.9 東武練馬すこやかプラザ

食い残しですみません

去年に続いてロックの日に行われたこの日の試合は、今年2月以来の東武練馬すこやかプラザ。この数日前に関東は梅雨入りしたが、ヨコヤマ氏の抜かりないマッチメイクで雨の心配は無用である。
さて、このコートということはあの相手、ということで、相手の強さは事前にわかっていたが、この日はマエダ&ドムの動ける若者コンビがいるため、動けないおじさんも安心である。また、中部支部からは白M氏、さらに、ホットヨガにはまって以降参加率が激減したT中女史と、こちらも久々の中さんも参加してくれた。
試合はいつものようにスピーディーで気の抜けないしんどいものとなったが、交代要員の充実とヤングパワーのおかげでなんとかギリギリ対抗できたような記憶があるが、正直あまり覚えていない。

試合後は前回好印象だった焼き鳥店へ。雨の中で開店待ちをしていると、開店少し前に入れてくれた。久々にT中女史の酔っ払い芸が見られるかと思ったが、この日はハイボールにチェイサーをつけるというこれまでにない自制心を見せ、かえって皆を心配させたのであった。

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2019.5.25 楽天地フットサルコート

喰らえ!肉とめし!

史上初の10連休&時代の区切りをまたいだ記念すべき令和最初の試合、会場は約6年ぶりの錦糸町楽天地フットサルコート。この日は5月下旬にして真夏日というちょっと昭和の時代には考えられなかったような気象条件だが、令和ではそれが普通になりそうな気もする。日本が熱帯になる日は案外近いかもしれない。

さて、この日は先日関西・西日本方面支部長に就任した空耳氏がさっそく夜行バスで駆けつけて参戦。また年度末のヘルプでお世話になったドム氏も駆けつけてくれた。ここのところ参加の要請がないことで、人数足りるようになったら用無しかよ!とちょっとだけ思っていたとのこと。図らずも「都合のいい男」扱いしていたことをお詫びしたい。
試合の方はクソ暑いという難点はあったものの、コートの具合も相手のレベルもちょうど良い感じで、終始楽しく試合をすることができた。

試合後は昼から飲める店を探して彷徨っていると、さすがは錦糸町、常時競馬中継流しっぱなしのWins提携店(たぶん)を発見。この店、モヒート等のドリンクは微妙だが、トロットロに煮込まれた牛すじが絶品。すると感激したK堀氏の大量発注モードが発動してしまう。結局牛すじ煮込みだけで計6、7人前は注文し、それを平らげたおっさんたちの翌日の肌は、コラーゲン効果でツルツルテカテカになったとさ。

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