カテゴリー別アーカイブ: 試合レポート

試合のレポートです。

2026.2.8 江東特別支援学校

こころなしかジョッキも小さく見える

新年2戦目は意外とあっさり人数が集まり、二週ぶりの開催。場所はおなじみ感も出てきた江東特別支援学校。
この週末、日本には強烈な寒波が襲来し、前日の土曜日から当日にかけて、東京都心ではこの冬初めての積雪。交通機関も乱れ、開始時間になっても人はまばらである。

そんなわけで最初の方は少ない人数で軽めに試合を回し、人が集まってきたところで個サル参加者を再編。しかし個サル参加者は10名くらいしかいないのに無理やり3チーム作り、4チーム回しにするというスパルタ編成。人数が足りていないMARも他チーム同士の対戦には、常にキーパーを助っ人に出す必要がある。
ところがこの日はMARからの助っ人キーパーが皆大活躍。貸出先チームからたびたび賞賛を受けた。いやぁ人から感謝されるというのはなんでも嬉しいもんですね。

試合後は東陽町方面で店を探すも土地勘がなくあまり見つからず。営業してた焼き鳥屋へ入店。お通しを七輪で焼くというめんどくさい凝った演出を楽しんだりしながら、前週に行われたヨコ家での新年会での泥酔っぷりを反省し、ほどほどの酒量で家路に着いたのであった。

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2026.1.24 品川特別支援学校

食べる対象をキャラ化することの倫理が問われている

主要メンバーの平均年齢が50を超えても、なんとか頑張るF.C.MARの2026年の初戦は初会場の品川特別支援学校。大井町は過去にも何度か訪れているが、さすらいお兄さん主催では初めてとなる。
これまでの経験上、支援学校には施設側の関与としての放置系と厳格系があるが、こちらはわりと厳格系。職員の方がきっちりと入場管理をしているが、ヨコ氏の車を駐車場に招き入れてくれるなど、やさしさも感じた。

試合の方はといえば、そこまでコートが広くないこともあり、正月の運動不足を経たMARもなんとかそこそこの試合をできたような気がするが、K君がいなかったらキツかった気もする。

試合後は久々の大井町で、新規にできたっぽいバル横丁的な施設をさらっと偵察したのち、北斗神拳的な一子相伝の秘伝タレをうたう焼きとん屋へ開店と同時に入店。一子相伝なのに「大井町店」であることには若干の違和感を覚えたが、本店でケンシロウがタレだけ作っているのだろう。それよりも土曜の昼間なのにみるみる席が埋まっていく様に大井町の凄みを感じた。
その後は普通に美味いやきとんを頂きつつ、店内で漬けられたレモンとオレンジが贅沢に入ったレモンサワーで、中身継ぎ足しで何回飲めるかを試す恒例のつるセコ選手権を経て、翌日のヨコ家での新年会に備えて若干早めに解散したのであった。

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2025.12.27 荒川総合スポーツセンター

We Love しめ鯖!

なんだかんだで2025年も15試合目となり、この日は恒例の蹴り納め。恒例ながらも今年も紅白戦ができる人数は集まらず、ギリギリ5人での対外戦となった。会場は今年もっとも伸びた会場(?)荒川総合スポーツセンター。
近年は半分以上の試合でお世話になっているであろうさすらいお兄さんのところということで、こちらも勝手知ったる感じで、安心安全な感じである。
この日も一年の締めとして怪我なく楽しむことを第一目標に安心安全なプレーを心がけ、無事に試合を終えた(淡白)

試合後はヨコ氏の車に乗り込んで池袋に移動し、師走で賑わう池袋で店探し。時間がやや早いこともあって、空耳氏が推す福井の名門的焼き鳥屋に入ることができた。筆者は初入店だったが、噛みごたえのある焼き鳥というのも悪くない。
しかし、焼き鳥を噛み締めながら、そこからほど近い場所にある魚の旨い老舗居酒屋のしめ鯖が食いたいね的な話になる。するともうしめ鯖のことしか考えられなくなった一行は、焼き鳥もそこそこに2軒目に直行。いきなり!ステーキならぬ、いきなり!しめ鯖と、いきなり!炙りしめ鯖を注文し、その美味さを再確認した。そんなわけで久々の2軒目も堪能し、一年の締めと相成ったのであった。(しめ鯖だけに)

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2025.12.13 板橋区赤塚体育館

やはり冬は鍋ですな。

年末ということもあってなかなか人数が集まらず、1ヶ月ぶりの開催となったこの日。会場は立地的にやったことありそうでない、板橋区赤塚体育館。
K堀氏が風邪でダウンし急遽欠席となったが、久々に参加してくれたDD(男子大学生)K君のおかげでなんとか5人が揃った。

最近はさすらいお兄さん主催のミックス個サルへの参加が多く、強シュートやチャージが原則禁止されている。しかしこの日の対戦チームは恐ろしく強いシュートを容赦無くガンガン放ってくる。聞けば、和光成増のコートで対戦したことのあるチームだという。あそこで対戦するチームはいつも強いイメージなので納得である。というわけで相手のシュートに怯えながら、強シュートを思う存分打てる日に欠席したK堀氏にほんのりと思いを馳せ、なんとか2時間をやり切ったのであった。

試合後はヨコ家兄妹と成増駅前で店探し。体にいいものを食べたいというK君だが、忘年会シーズンでどの店も満席のようだ。結局いつものチャーシューエッグの店(本当はやきとん屋)に落ち着く。混雑した店内で冬らしくモツ鍋をつつきながら、はるちゃんのお話に耳を傾けたり、けん玉で遊んだりして、師走の夜は更けていったのだった。

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2025.11.15 目黒区八雲体育館

午前中に仕事をこなしていたよこやま氏の養生テープで応急処置。

この日の会場はMARにとって初上陸かもしれないほどレアな目黒区。さすらいお兄さんが城南地区にも進出しているとは意外である。さすらいの名前は伊達じゃない。
会場となるのは目黒区の公共体育館で、敷地内には図書館や市民ホールなどもある。周辺のハイソ(死語)なイメージに違わず、道ゆく人もどことなく上品な気がしないでもない。近くにはグラサンがトレードマークの某大物芸能人の自宅もあるとかないとか。

さて、そんな施設の一角にある体育館は異様に天井が高く、さすがといった感じ。しかしフットサルコートにちょうどいいサイズのラインが引かれておらず、線のない区間は脳内補完することとなった。

そんな感じで試合開始。この日は前々回に続き大阪より空耳氏が参加。最近の深刻なメンバー不足の中、非常にありがたい。というか、のぐT氏然り、地方から参加してもらわないとなかなか試合できないのが現状とも言える。
普段と会場が違うせいか、対戦相手もちょっと若者多めな感じもする中、Over50が大半のMARは意外な頑張りを見せ、そこそこ互角に渡り合えた。途中筆者の肋骨に肘が入って悶絶したり、何年かに一度見る空耳氏の靴底ベローンが発動したりとアクシデントもあったが、なんとか3時間を乗り切ることができた。

試合後は都立大駅方面へ。飲み屋が開くには早い時間なのでチェーン系中華料理店へ入店。この日はなぜかみんな食欲旺盛で、勢いのまま次々に料理を頼む。途中からは久々に紹興酒なんか飲んだりして、店に客が増えてくる前に退店したのであった。

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2025.10.26 城東特別支援学校

茶色くて揚がってるものはだいたい美味い

順調に二週おいての開催となったこの日は、過去に数回訪問済みの城東特別支援学校。職員がいないと入場もできないセキュリティのしっかりした会場である。今回も余計な場所に勝手に入るなと念押しされた。

さてこの日はさすらいお兄さんが集客に大成功したようで、なんと5チーム回しという滅多にない形式。我々おっさんチームとしては連チャンとかきついので別に良いのだが、4チーム以上になると毎度対戦順がこんがらがりがちなのが難点である。
試合は華麗な足技で鬼キープしてくる男子や非常に上手い女子などに翻弄されたりしつつも、試合数が少ないこともあってなんとか乗り切れたといったところ。しかし3時間を終えたところで、その後も会場を押さえてあったらしいお兄さんが、残ってプレーしたい人を募っている。MARも誘われたが、答えはもちろんノー!(笑)。しかしこの日反省会に参加できないというヨコヤマ氏はまさかの続行。すごい体力である。

試合後は大島駅近くの大衆酒場へ。電車利用で久々に飲めるヨコ氏とともに、文鳥の食性の話やストロングゼロだけはやめとけ問題、シロコロホルモンなんて昔はなかった話など、いつものどうでもいい居酒屋トークに花を咲かせたのだった。

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2025.10.13 江東特別支援学校

ゴールをうまく組み立てられずに指導を受けるの図

秋の行楽or現場シーズン到来の影響か、人数不足での数回のスキップを経て、5週ぶりに開催となったこの日。狙ったわけではないがスポーツの日ということで、フットサルをするのに大変ふさわしい。会場はまだ記憶に新しい江東特別支援学校。

前回はエアコンが使えずに地獄のような暑さの中での試合となったが、今回は外気温も25℃程度とすっかり秋の空気。しかも今回はエアコンが使えるっぽいので一安心だ。
というわけで試合開始。久しぶりの空耳氏の参加があってもギリギリ5人というこの日のメンバー。平均年齢はフツーに50を超えている。交代人員なしの3時間は楽ではなかったが、前回の灼熱地獄に比べればかなりマシだったといえるだろう。

試合後はヨコ氏の車に乗せてもらい、謎の成り行きで茅場町にて下車。日曜日の金融街は閑散としており、土地勘もないので店探しは難航しそうに思われたが、たまたま某居酒屋チェーン店を発見し、そのまま入店。
K堀氏のアイスランドや空耳氏のウズベキスタンなど、なかなかに珍しい異国旅行の話を聞きながら、年齢的にもなかなか入る機会のないチェーン系居酒屋を楽しんだのであった。

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2025.9.7 荒川総合スポーツセンター

大量のお惣菜が売られてました

最近では珍しく、あっさりと人が集まり開催となったこの日の試合。会場は今年4月にも訪れた荒川総合スポーツセンター。
札幌から駆けつけたのぐT氏に加え、知らない間に指を脱臼して(どゆこと?)参加が危ぶまれていたK堀氏も経過良好につき無事参加。そしてよこやま氏の愛娘ふーちゃんも久々に登場。サッカーを習っているとあって、やる気も充分な様子だ。ただいつもの白M氏だけでなく、試合時間を勘違いしていたヨコ氏も開始に間に合わず、当初は4名でのスタートとなった。

さて、こちらのコート、4月の試合では気にならなかったが、ワックスのかけすぎなのかなんなのか、異常に滑り止めが効いており、なにもないところで躓いて転ぶ人が続出。滑るのも危ないが滑らなすぎも危ないということがわかった。
試合自体は女子も参加していたこともあってそれほどガチ感はないものの、さすらいお兄さんが個サル参加者で無理に3チーム作ったことで、最後は対戦している両チームにMARがヘルプを出すなど、都合よく使われた感があった。
また大人のサッカーの激しさにやや尻込みしていたふーちゃんも、最後に大人フットサルデビューをすることができた。

試合後は応援に来てくれたNさんの希望で三ノ輪の商店街へ。ちょうど縁日だったらしく、レトロな商店街は大勢の人で賑わっていたが、意外にも飲める店はほとんどなく、困った時の中華料理店に入店。店内は昼からいい感じに酔っ払ったおじさんおばさん達で盛り上がっている。
我々も負けじとクラシカルな回転テーブルでピータンや冷やし中華などをぐるぐるしつつ、聡いふーちゃんに「叱ると怒るの違い」について教えてもらったりした後、都電にガタゴト揺られて帰ったのであった。

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2025.8.24 東武練馬すこやかプラザ

ガリサワーは3杯で飽きるらしい

お盆やら夏休みやらで予定が合わず、ようやく開催にこぎつけたこの日の試合。会場は一昨年以来の東武練馬すこやかプラザ。
もはや残暑という言葉は意味をなさず、この日になって今年の東京の最高気温を記録した。酷い目にあった前回とは違い、今回はちゃんと管理された健保組合の体育館だが、予想に反してそんなに快適ではない。あまりの外気温にエアコンも限界だろうか。

さて、開始時間に間に合ったのが3人だけだったこともあり、別の3人だけのおじさんチームとおじさん連合チームが結成される。思うように体が動かないおじさん同士とあって、「そうだよねー、そこであと一歩が出ないよねー」と密かに共感を感じつつプレーする。途中MARが5人揃い、いつものおじさん単体チームとなった。
その後は相手チーム所属の父、母、兄、妹(おそらく)ファミリーの特にきょうだいのスピードに苦戦しつつも、なんとか喰らいつくことができたような気がする。

試合後は開店まで時間のある内モンゴル料理屋を諦め、昼飲みできる店を探す。都合よく2階の窓に「昼飲みできます」と掲げた焼き鳥店に入店。ハーフ風イケメンお兄さんがワンオペで営業中のようだ。
昼飲み推しの焼き鳥屋ということで大衆的な店かと勝手に思っていたが、最初に出てきたお通しがだいぶ美味い。その後もコース焼き鳥店のような丁寧な仕事で焼かれた小ぶりな焼き鳥が全部美味い。そろばん、ソリレスなど謎の部位があるのもなんか本格的な感じがする。
そうして嬉しくなっちゃったおじさんたちがでっかい声でワハワハ喋っていると、会話が店内に筒抜けだったようで、イケメン店員お兄さんが話しかけてきたり、他のテーブルのお客さんが帰り際に「遠野のジンギスカンの話してましたよね?」なんて話しかけてくれたりと、少々恥ずかしいながらもちょっとした飲み屋交流を楽しみ、明るいうちに家路に着いたのであった。

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2025.7.26 江東特別支援学校体育館

結局IPAが一番美味いんですよ(※個人の感想です)

さて7月の2試合目となったこの日は、初会場の江東特別支援学校。筆者が1時間ほど遅れて参加ということで、炎天下のなか現地に着くと、すでに試合をこなしている皆の第一声は「ヤバい」。通常どこの会場もエアコン完備で安心安全の支援学校だが、この日は事務連絡がうまくいっておらず、さらに職員も不在ということで、エアコンが使用できないという。

令和の時代、真夏にエアコンのない体育館で運動させたらほとんど虐待であるが、趣味のフットサルは皆自発的にやっているのが災いしてか、じゃあ今日はやめときますか!的な空気にはならない模様。結局、1試合終わるごとに35℃近いのに風があるだけまだマシな体育館の外で涼むという地獄のような環境で、なんとか熱中症患者を出さずに試合を終えた。

試合後はヨコ氏の計らいで、快適な自家用車で駅まで送ってもらい、なんとなく飯田橋に移動。歩くのもしんどいので駅前の沖縄料理店へ。狭いが涼しい店内で妙に美味い餃子のタレをつまみに(セコい)、クラフトビールの飲み比べなどしつつ、K堀家のゴーヤーの成長不良の謎についてみんなで考えたりなんかして、解散したのであった。

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