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2020.10.24 ミズノフットサルプラザ千住

※写真はイメージです(その2)

この日の試合会場は久々のMFP千住。MARの活動初期からお世話になっている老舗コートだが、訪れるのは6年ぶり。かつては隣にスケボー場があったり、それが住宅展示場に変わったり、いつの間にかホッケー場ができたりと、来るたびにちょっとずつ変わっているような気がするのだが、今回はホッケー場だった場所がスケボー場になっていた。まあ、どうでも良いっちゃあどうでも良い。

さて、最近では珍しく、この日は8名のメンバーが大集合。十分な交代要員がいることで、ガンガンに走って優位に試合を進められるかと思いきや、いまひとつパスが繋がらず、試合全般を通して苦戦することが多かった。メンバーそれぞれの体力、技術、コンディションはまちまちで、うまく噛み合う時もあれば噛み合わない時もあるのは当然としても、これまで戦術やポジション等を一切考えず、反省会でも酒を飲むだけでなんの振り返りもしてこなかったMARが、ある程度の基本戦術を固める時期に差し掛かっている気がしないでもない今日この頃である(遅すぎ)。

試合後は珍しく一人も離脱しないまま反省会へ。まあ一応ってことで北千住の聖地「天七」を覗いてみたものの、コロナも関係なしの大盛況で入店は叶わず、近くのやきとん店へ。検討段階のメニュー名を小声で呟いただけで、すかさず注文を通してしまう敏腕お姉さん店員のおかげもあって、テーブルには肉や酒が次々と運ばれることになったが、どれもなかなかの高クオリティで、久々の参加となった某氏も満足そう。当然、この日も試合内容に関する反省は一切されないまま解散したのであった。

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2020.10.11 滝野川体育館

※写真はイメージです

このところ隔週のいい感じのペースで試合をこなせているMAR。この日は3年ぶりの再訪となる北区滝野川体育館で試合が行われた。
その3年前と変わらず、個サルの皆さんとチーム参加の皆さんを集めて一日貸し切っている様子。毎週この感じでやっているのであれば、もはやちょっとした事業といえそうだ。

さて、MARはMIXチームのグループに組み込まれたが、唯一の女子・kiyomiyが路上で突如スマホが消えたため遅れるとの連絡が。ちょっと何言ってるかわからない感じの超常現象が気になるところだったが、kiyomiyのフットサル仲間・イノマタ氏が久々に参加してくれていたおかげで、なんとかメンバー5人は確保することができた。

そんなわけでMIXチームのはずが男5人ですんませーんといった雰囲気を出しつつ試合が始まったが、そこは個サルに参加するような脚に覚えのある女子たち。5人中女子2名のチームもあったが、悲しいかな、普通に互角のレベルであった。ただ、MARもゴール前への詰めやボールのもらい方に長足の進歩を見せたKDKがゴールを量産するなど、明るい材料も見られた。

試合後は消えたスマホの捜索に向かうkiyomiyとイノマタ氏、KDKを見送り、3名で時短反省会へ。密を避けた居酒屋で久々の馬刺しなどをパパっとつまみ、ササっと家路についたのであった。

※その後スマホは無事に見つかったそうです。

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2020.9.26 キャプテン翼スタジアム戸田

映えるシースーの写真を撮るの忘れました。

ひと月前の暑さが嘘のようにすっかり涼しくなってしまったこの日の試合は、2013年以来の戸田。当時はジョモニスタ戸田という名前だったが、いつの間にかキャプテン翼グループの傘下?となったようだ。

「チームレベル、構成は問いません」という募集内容は、強豪チームとしての自信の表れか、はたまた対戦相手がいなくてよほど困っているのかわからなかったが、初見の印象としては前回と同様でわりと年代が近そうな感じ。これならなんとかなりそうかな?なんて思っていたのもつかの間、試合が始まるとスピード、パワー、運動量、パスワークと全てにおいてMARを上回っており、一方的にやられる展開となる。しばらくは1点も取れない苦しい試合が続いたが、後半になるにつれ相手も手心を加えてくれたのか、少しは点を取れるようになり、心が折れることなくなんとか頑張ることができた。

試合後は満を持して飲食店への入店を解禁。しかし真っ昼間でまだ飲み屋もやっていないということで、F.C.MAR20年超の歴史上でも非常にレアケースとなる回転寿司店へ。店のシステムに疎いメンバーもいる中、アレを頼んでくれだの、ソレとってくれだの、アレがまだ来てないだの、空きジョッキも下げてくれないの?だの、多少の混乱も見られたが、店員や他の客との接触が少ない回転寿司はニューノーマル時代の反省会におけるベストプラクティスとなりえる存在と言えるだろう(適当)。

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2020.9.13 駒沢体育館

飛び込み台じゃあないんだぜ?

過酷な猛暑の日々もやっと落ち着き、1ヶ月ぶりの開催となったこの日の試合会場は、スポーツの聖地(多分)駒沢オリンピック公園の体育館。かなり昔に試合をした記憶があるが、検索しても試合レポートがないので2010年以前と思われる。

この日は前回に続き朝9時スタートいう健康的スケジュール。ちゃんと開始時間にメンバーが揃うか若干の不安があったが、その不安は残念ながら的中。しかし、遅刻の理由は予想と違い、白M氏は痛風的な症状の発現、K堀氏は「駒沢」ではではなく「駒場」体育館に行ってしまうという斜め上をいく理由であった。うっかりさんにも程があるが、浦和の駒場スタジアムに行かなかったことが不幸中の幸いである。

さて、この日の募集カテゴリーはOver40程度ということだったが、いつもの体育館チームのように、いやいや話違くね?的ガチチームではなく、看板に偽り無しのOver40感溢れるチームであった。MARにとって同世代の相手は大変ありがたい。とはいえ、人数ぴったりの4時間ということで体力的および一部痛風的な不安は拭えない。しかも貴重なヤングマン、なかにし君の体調が優れないことは顔色を見ればわかる。しかしながら、4チーム回しで休憩が多かったこと、諸事情で当日まで参加を隠匿しがちなステルスメンバー・ヨコ氏の途中参戦もあって、なんとか長丁場を乗り切ることができた。

試合後は公園内の売店で酒を購入し、青空(実際は曇天)反省会を開催。ベンチに横並びに座りながらということで、飲み会感はでなかったものの、久々に反省会を開催できたことを素直に喜びたい。

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2020.8.15 新宿コズミックスポーツセンター

写真ないのでコズミックなの置いときますね

長梅雨の反動なのだろうか、連日危険なレベルの猛暑が続く中、75回目の終戦記念日を迎えたこの日、2週間ぶりの試合が行われた。会場は5年ぶりとなる新宿コズミックスポーツセンターである。
この日は関東復帰を果たした白M氏が久々の参加となるはずだったが、過労(多分)で体調を崩して不参加となったため、12頭身受験生・カズマが緊急招集された。「緊急招集」というと、日本代表みたいでカッコいいのだ。

さて試合の方は、体育館ということでご多分に漏れず、相手チームがかなりのハイレベル。コーナーキックのパターンを作戦番号で共有する黒チームに、当たったら怪我するレベルのキャノンシュートを放ちまくるガチムチ君を擁する黄チーム、普通に強い赤チームと、MARとしては相手にとって不足なしというより、自分たちが相手にとって不足なのではと心配してしまった。
結果、こちらの戦い方としては「カズマの個人技でなんとかしてもらう」という「戦術はロナウド」的な無策っぷりとなったが、なんとかなった場面も何度かあったので、まあよしとしたい。

この日も反省会はなし。新大久保にほど近い会場ということで、コロナがなければサムギョプサルにまっしぐらだったと思うと、残念でならない。

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2020.8.1 目白台運動公園

まあ、管理はしやすいんだろうけど。

九州などでの豪雨被害のみならず、東京では31日中30日で雨を観測するという新記録を叩き出したスーパー長梅雨がついに明けたこの日、見事なタイミングで試合が開催された。場所は2年前にも訪問済みの目白台運動公園。
予報ではかなりの猛暑が予想されていたものの、雲で日差しが限られていたせいか、なんとか耐えられる程度の暑さ。人数も7人と余裕があり、安全・安心である。

こちらのコート、前回の利用時からピッチが改修されており、プールの更衣室の床のような一風変わった素材に。この日半年以上ぶりの参加が叶った空耳氏はそんなピッチに幾度となく足を滑らせ、休憩中にシューズのソールをガリガリと削る懐かしい光景を見せてくれた。試合内容はというと、相手チームはいつも通りに強かったが、まあボコボコというほどではない程度にはやれた、くらいだろうか。何にせよ、コロナ下でストレスが溜まる中、フットサルで発散できるのは素晴らしい。

試合後は空耳氏を囲んで飲みたいところではあったが、感染者の再拡大を受けて断念。前回に続き、反省会のないフットサルなんて、クリープを入れないコーヒーのようなもの(古)なので残念でならない。

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2020.7.18 楽天地フットサルコート錦糸町

半裸でうろつくのはご遠慮ください

やっとこさっとこ活動再開できたというのに、再び都内の感染者数が急増し、世間に不穏な空気が漂いつつも、なんとか再開2試合目を迎えることができたMAR。梅雨明けの気配もなく、東京はこの日まで19日連続の雨を観測していたが、奇跡的に試合前までに雨が上がった。会場は前回に引き続き、錦糸町楽天地。

直前までの雨で、ピッチは場所によってびちょびちょ。ボールは重く、足は滑り、パスは伸びる。さらに、いつもの主催者チームに加え、もう一つのゲストチームが非常に強いうえに手心というものを知らず、なかなか思うようなプレーはさせてもらえなかった。
そんな中で、この日はK堀氏がスカウトしてきた新人W君が初参加。久しぶりの運動ということだったが、中学までサッカーをやっていたということで、随所に好プレーを見せ、今後の活躍を期待させた。

試合後はこの数日間のコロナ感染者の増加を受け、後ろ髪を引かれながらもNo反省会が決定され、解散。これはフットサルと反省会の重みがほぼ同等である(断言)F.C.MARとしては苦渋の決断であり、今後はオンライン反省会、ソーシャルディスタンス反省会、フェイスガード反省会などの可能性を探っていく必要があるかもしれない。

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2020.6.20 楽天地フットサルコート錦糸町

やはり太陽の下で汗を流す、これですよ。

コロナによる長期中断期間を経て、約5ヶ月ぶりの再開となったこの日。梅雨の中休みで晴天にも恵まれ、久々の再会にメンバーにも笑顔がこぼれる中、試合が行われた。会場は昨年の秋以来となる錦糸町。

外出自粛期間が長かったこともあり、メンバーたちの大幅な体力低下が懸念されていたが、意外にもそこまでひどい動きということもなく、全般的に若干キレがないなといった印象。おそらく皆再開に向けて、おうちトレーニングに励んだ結果なのだろう。知らんけど。いずれにせよ、屋外で思いっきり体を動かす気持ち良さを久々に感じることができた。

試合後は次の予定のあるメンバーが多く、残った有志3名でいつもの牛すじ屋へ向かうも、さすがの錦糸町(?)コロナも関係ないのか土曜の真昼間から満席御礼。仕方なくしばし酒を求めさまよい、そこそこ空いていた串焼き屋へ。久々のやきとんwithホッピー等に舌鼓をうちつつ、そんななんでもない日常のかけがえのなさに改めて気づかされるセンチメンタル・ウィークエンド(謎)なのであった。

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2020.1.26 フットサルポイント浦和たじま

ホッピーがオシャレ路線に転向

国内での新型コロナウィルスの脅威もまだ広がっておらず、自粛モードもそれほど強くなかったこの日、人によっては蹴り初めとなる新年2戦目が行われた。会場はすっかりおなじみのフットサルポイント浦和たじま。

こちらのコートはかなり広いということもあって、MAR側はkiyomiyを入れた6人での試合を申し入れた。お相手チームの皆さんも「どうぞー」なんて快く承諾してくれたのだが、これが相手にとっては大誤算。前線を広く動き回ってボールを収めまくるkiyomiyの効果的なプレーに「ん?この子を+1の女子にカウントにするのはずるくね?」的なイキフンが時間を追うごとに漂う。しかし我々も別に騙したわけでもないので、素知らぬ顔でプレーを続け、いつになく良い連携をみせるなど、大変気持ちよく試合をさせていただいたのであった。なんか申し訳ない。

試合後は昨年夏に訪れた居酒屋を再訪。幼きFuuちゃんにおっさんの世界を体験させつつも、酔って騒いで嫌われないように、いつもよりも若干セーブ気味に飲むメンバーたちなのであった。

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2020.1.12 永福体育館

2020年の蹴り初めは、多分初となる杉並区の永福体育館で行われました。試合の内容はまあいいとして(オイ)、この周辺だとどこの飲み屋に行ったのか気になるところです。

近頃人材難に苦しむF.C.MARも今年はオリンピックにあやかってぜひ盛り上がっていきたい!などと思っていたのですが、新型コロナウィルスが世界中で猛威を振るい、オリンピックも延期となった今、再び無事にフットサルができ、楽しく飲めるようになることを祈るばかりです。

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