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2019.4.20 MFP調布

空耳氏との別れを惜しんで号泣するKDK氏

前回から2週間ぶりとなるこの日の試合は、記録では8年ぶり(!)となるMFP調布。最近はすぐ近くのMFP味の素スタジアムでの試合が多かったが、こちらは屋外の人工芝コートである。
平成最後の活動となるこの日は、新たに関西・西日本方面支部長に任命された空耳氏の壮行試合ということもあって、現東海・中部支部長の白M氏もはるばる駆けつけてくれた。

さて、試合の方は相手チームが個サル集団のようで、個々のプレーレベルはかなり高かったが、最近調子を上げてきているマエダ氏の活躍もあり、なんとかそれなりに対抗できたような気がする。やはり、交代人員が2名いるとかなり余裕があると実感できた。

試合後は空耳氏の希望もあり、久々の聖地、新大久保へ。しばらく行かない間にチーズハットグやらチーズタッカルビやらのインスタ女子ヒーヒーフードが大流行していたこの街だが、硬派(というかおじさん)のMARは微塵もぶれることなく「とんちゃん」へまっしぐら。今回もサムギョプサル→チャーハン→カムジャタン→おじやの強力4連コンボを決め、チーズタッカルビを食する周囲の女子たちに力の差を見せつけた(誰も見てない)。
さらに二軒目には空耳氏の最後の思い出(嘘)にと、随分ご無沙汰していた「酒林坊」へ。久々すぎて店長にすっかり忘れられていたのが少々寂しかったが、うまい酒と微妙に北海道推しになった料理を堪能し、家路(白M氏はK堀家)に着いたのであった。

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2019.4.6 南長崎スポーツセンター

春ですなぁ。

年度末を無事に(知らんけど)乗り越え、新元号も決まったということで、気分も新たに迎えた新年度の初戦は、おなじみ南長崎スポーツセンター。

この日は快晴でポカポカ陽気。コート脇の桜からは花びらが舞い落ち、蝶やてんとう虫もそこかしこに飛び交っている。そんな春らしい風景の中、試合開始。
相手チームには大学生くらいの若者もいたが、レベル的にはまあなんとかやれる感じである。ただコートが無駄に広いのがしんどい。さらにボールがタッチを割ると遥か遠くまで転がっていってしまうのが難儀である。ただ体力的にきついかと思われた3時間の試合時間も、4チーム回しだったことに加え、このボールを拾いに行ってる中断時間がかなりあることで、なんとか最後まで乗り切ることができた。

試合後はいつものように練馬に移動。これまでの実績(?)により選択肢はいくつかあったが、ちょうど空いていた中野界隈ではおなじみの串焼き店へ。キンミヤ梅シロップ割りを嬉しそうに口で迎えに行くK堀氏にみんなで目を細めつつ、丁寧に焼かれた串焼きを十分に堪能し、この日もいい具合に酔っ払って解散したのであった。

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2019.3.24 和光市総合体育館

相変わらずツルテカですな

年度末シリーズも三戦目、ラストとなるこの日は約2年ぶりとなる和光市総合体育館。年度末も終わりに近づいて余裕ができてきたのか、この日は久々に交代要員が確保できる7名が集まった。そのうち1名はkiyomiyのフットサル仲間・I氏。人員確保に苦戦する最近のMARにとって、こうした助っ人は大変ありがたい。

さて、この日の対戦相手は久々にちょうどよいレベル感。前回、前々回は苦しいだけの時間が多かったが、今回はいい感じの攻撃も頻繁にみられ、終始たのしく試合をすることができた。I氏もさすがの経験値ですぐにチームにフィットし、随所に好プレーを披露。そんな中でも、kiyomiyのストライカーばりのシュートセンスと、驚異の12頭身高校生カズマのスピードには相手チームもかなり手を焼いていたようだ。

試合後は事前にK堀氏が目をつけていた「沖縄料理とやきとん」という謎のコンセプトを掲げる怪しい店を目指す。しかし、看板がライトアップされているにも関わらず、店は半年以上前に閉店済。このエコの時代に電力の無駄遣いをするのはやめていただきたい。というか、単純に紛らわしい。
結局、駅前の唐揚げ居酒屋チェーンに入店。ジャンボ唐揚げ的なものを安くて薄いハイボールで流し込み、すごいスピードでポテトフライを食いまくるカズマの姿に目を細めつつ、あらでもこの店会計安いわねーなんて言いながら家路に着いたのであった。

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2019.2.24 東武練馬 すこやかプラザ

Wikipedia掲載のTypical-Yakitori

年度末シリーズ第二戦の会場は2016年以来となる東武練馬のすこやかプラザ。予想されていたことではあるが、この日も人数確保に大苦戦。再びドム氏に助っ人要請し、なんとか最少催行人員を確保することができたが、2試合連続同じメンバーで5人のみというのも悲しいものがある。

この日の試合相手もおそらく前回ここで対戦したチームだと思われるが、数年前とあってほとんど記憶にない。しかし試合が始まると、かなりの実力を持つ相手であることがすぐにわかった。特に男性と同等にプレーする女子の迫力はかなりのもの。エンジョイ重視のお気楽MARにはない気迫を感じることができた。後に調べたところ前回もきっちり苦戦したようだ。ただ今回もヤングマンたちの奮闘でなんとか乗り切ることができた。

試合後はK堀氏お気に入りの謎の内モンゴル料理店が定休日だったため、ジモティーKDKくん推薦のいい感じの焼き鳥屋へ。開店前から並び一番乗りで入店したのだが、1時間もしないうちに店内はほぼ満席。地元の人気店のようだ。実際に焼き鳥もその他の料理も美味く、あれこれ食って飲んで大満足だったので、KDKくんGJと言いたい。

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2019.2.3 フットサルクラブ東京 八幡山コート

ハイボールには焼き餃子な気もする

例年、蹴り初め後〜3月末は活動休止となるMARだが、年度末でも試合したいっ!という声が一定数上がったため、今年は通常通り試合をすることとなった。そんなわけで始まった年度末シリーズ初戦の会場は、昨年の酷暑の中での試合も記憶に新しい八幡山。
皆がやりたいというからヨコヤマ氏が試合を探してくれたというのに、結局メンバーが集まらないのが年度末。昨年末に参加してくれたドム氏に緊急助っ人要請をして、なんとかギリギリ5人が揃えることができた。

この日の対戦相手は前回と同じ(と思われる)ビギナーを名乗りながらえらく強い地元チーム。まあ、草フットサル界(?)ではビギナーはほぼエキスパートというのは常識なので、そこを責めるつもりはない。
さて、試合が始まると今回も広いコートをいっぱいに使い、高速パスをバシバシ回してMARを攻め立てる。ボールを取りに行けばパスで逃げられ、引いて守ってもワンタッチを織り交ぜたコンビネーションでこじ開けられと、ほとんど為す術なくやられっぱなしの苦しい試合となった。走力のあるKDKくんやドムくんの頑張りでなんとか最後までやれたものの、強豪チームとの対戦ではせめて人数だけでも確保したいものである。

試合後は前回と同じ餃子居酒屋へ。なんの話で盛り上がったかは忘れたが、電気ブランをロックで頼んでしまったK堀氏がコレジャナイ感を滲ませつつ小さいグラスを悲しそうに持つ姿と、仕事があるからちょっとだけ飲んで帰りますとか言っていたドムくんが最後は普通に日本酒を注文していた姿が印象的であった。

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2019.1.13 サンライフ練馬

成人の日を翌日に控えたこの日、2019年の蹴り初めが行われました。午前9時からという珍しい早朝開催に加え、会場の「サンライフ練馬」という名前から漂う老人ホーム感から予想するに、ダブル成人式を通過済みのメンバーも多く高齢化の進むMARにとって、今年も生き生き健康フットサルライフができますようにという願いの込もった素晴らしい蹴り初めとなったことでしょう。(超適当)

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2018.12.29 FUTSAL POINT SALU川口

この日は一年の締めくくり、蹴り納めが行われました。会場は6年ぶりのSALU川口。中さんチームとの合同ということでいつもの殺伐とした(ウソ)対外戦とは違い、終始和やかに試合が行われたことと思われます。
試合後は新大久保に移動したのか川口にとどまったのかわかりませんが、痛恨の胃炎で参加できなかった筆者の分も飲みまくり、食いまくりの大忘年会で盛り上がったことでしょう。

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2018.12.9 府中スポーツガーデン

ボールはどこだ?

2週間ぶりとなる今年の15試合目は、5年ぶりとなる府中スポーツガーデンでの開催となった。小さな駅からコートまでの閑静すぎる住宅街には人影もまばらだが、懐かしさを感じる。
この日は人数的に不安があったため事前に助っ人を要請していた、筆者の知人「ドムくん」が初参加。名前の由来についてはめんどくさいので割愛するが、ガンダム世代にとってはドムというよりギャンじゃね?との感想を抱かせる細マッチョというかカリカリ体型のヤングマンであり、しかもフットサル経験者ということで助っ人参加はまことにありがたい。

今回の対戦相手は、主催チームのナイスミドル的ベテランチームと、大学生&フレッシュ社会人混合の20代前半トレトレピチピチ若者チーム。試合開始当初は、ピチピチの若者チームとカリカリのドムくんのナメンナヨパワーがぶつかり合い、荒れた展開を予感させる不穏さにおじさんたちはヒヤヒヤさせられた。しかし、別に大会でもなんでもないこの試合、すっかりMARの面白担当となったKDK君がおもしろダッシュやおもしろうめき声などで場を和ませたり、MAR東海支部長の白M氏の卓越したトーク力で相手チームとコミュニケーションをとるなど、最終的には極めて円満に試合をすることができた。

試合後は若干調布にも飽きたということで、新宿に移動。思い出横丁の居酒屋で串焼きを食らいつつ、途中から駆けつけた空耳氏も交えて、いつものようにわいのわいの言いながら胃と肝臓を働かせたのであった。

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2018.11.24 MFP味の素スタジアム

K堀氏のチェイスがすごい

さて、いつもの週末開催となったこの日は、9月以来のMFP味スタ。前回はルヴァンカップの開催日だったが、今回はJリーグの最終節。川崎フロンターレの優勝は決まっているとはいえ、その川崎とFC東京の「多摩川クラシコ」ということで、駅からの道は両チームのサポーターで埋め尽くされている。

会場から考えると、前回と同じ対戦相手かしら?というのび太風の予想はしていたが、少々遅れて会場に到着した筆者は、対戦相手を視覚で確認する前に、聴覚で察することができた。なんともよく通る声である。
前回はミックス同士の対戦ということで6対6の試合となったが、この日のMARは男子(ほぼおっさん)のみ。クッソ広いコートに5人はやはり厳しいものがあり、終始体力的にきつい試合が続いた。また、故意ではなくとも件の女子と接触するとなんか空気が悪くなりそうな感じも若干あり、プレーに気をつかう場面もあったとかないとか。

試合後は調布駅前を散策して店を探すも、やはり時間的にこれといった店はなく、「東京で一番安い店」を謳う某居酒屋チェーンは、学生時代にいい思い出がないらしいKDK君の申し出により棄却された。結局、前回訪問して悪くなかった焼き鳥屋へ入店。999円で2時間飲み放題という良心的料金設定に対して、まったく遠慮しないおかわり攻勢を仕掛けるおっさんたちに、出て来るハイボールの濃度も徐々に薄まっていった気がする晩秋の夕暮れであった。

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2018.10.31 RAMOS FIELD INDOOR FUTSAL

残念ながらまさおは不在でした。

この日はF.C.MARにとって、おそらく15年以上ぶりとなる平日開催。よこやま、松D両氏コーディネートによる、史上初の会社間親善試合が行われた。会場は東雲の「RAMOS FIELD INDOOR FUTSAL」。Jリーグカレーでお馴染み、まさおことルイ・ゴンサウヴィス・ラモス・ソブリーニョ、通称カリオカ、a.k.a.ラモス瑠偉氏の名を冠したフットサルコートだが、立地もあってMARとしては初利用である。

さて、会社間の親善試合とはいえ、相手はお客様。創立20年を誇るMARとしては、気分良くプレーしてもらうためにある程度の接待プレーも想定していたが(ホントかよ)、相手チームはピチピチの新人を含むガチのフットサラーであった。そのためとても接待プレーなどする余裕はなく、いつも通りに必死にプレーすることになった。ただ最後は両社混合した上で2チームに分け、全員がピッチに出て対戦するという一見無謀な試みが行われ、案の定、敵と味方の区別がつかずに大混乱となったが、これが存外に盛り上がり、親善試合らしい感じで終えることができた。

試合後は住宅地の隠れ家的沖縄料理屋に移動。時間が遅かったために短時間ではあったが、お酒の席での交流もでき、かなりしっかりとした親善試合になったじゃないかなと思います(セルジオ風)。

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