2016.9.3 フットサルクラブ東京 東陽町コート

いつもの感じですね。

いつもの感じですね。

8月は残念ながら開催なしに終わり、この日は約1ヶ月ぶりの試合。場所はいつもの東陽町である。

なんとか試合にはこぎつけたもののの、参加者はきっかり5名(だったはず)。当然、試合はかなりきつかったはずだが、正直思い出せない。しかし、試合後、隣接するBBQスペースで女子たちと楽しげに肉を焼く男たちが「おいおい、モデルさんに火傷させちゃまずいから気をつけろよ?」みたいなことを言って周囲にさりげなくアピールしているのを見てリア充爆発しろ!と強く思ったことだけは覚えているので嫉妬とは恐ろしいものですね。

試合後は前回も訪れた駅前の居酒屋へ。前回と大体同じようなものを食し、同じようなものを飲み、同じような他愛もない話をして、同じような電車に乗って帰ったと記憶しています。

カテゴリー: 試合レポート | コメントをどうぞ

2016.7.31 フットサルパーク吉祥寺

さて、今年の夏はどうも皆の都合が合わない中、この日は4週間ぶりの試合が行われた。会場は昨年もお世話になったフットサルパーク吉祥寺。

おじさんが雲の写真撮ったっていいじゃない!

おじさんが雲の写真撮ったっていいじゃない!

このところ、人数が集まる試合とそうでない試合が交互に続いていたが、前回が大人数だったため、今回も法則通りに人数少なめ。というか5人ギリギリという久々の苦しい状況となった。
相手チームも割と年代が近そうなこともあって、人数が少ないながらもなんとか善戦していたこの日のMARであったが、当日午前中に高尾山に登るという無茶をしてきたカナイ君はかなり辛そう。そんな中、前週にも職場のフットサルに参加して疲労がたまっていた筆者が、内股の筋肉を痛め、退場。その後は他のチームからキーパーを借り、なんとか試合を続けることができたが、やはりおっさんはコンディション管理に気を使わなければならないことを痛感したのであった。イチローやカズは本当すごいね。

さて、試合後は足を引きずりながらもハモニカ横丁方面へ。狭い店舗が犇めき合うエリアにある居酒屋の狭いボックス席で、おっさん達も仲良く犇めき合って夜は更けていったのであった。

カテゴリー: 試合レポート | コメントをどうぞ

2016.7.3 スポーツプラザ梅若

えー、さて1ヶ月ぶりとなったこの試合。会場はみなさんご存知、スポーツプラザ梅若。っていやどこよそれ?って感じだが、墨田区は東向島にある屋内運動施設なのである。なのである、じゃねーよって感じだが、それはさておき、この日の東京はこの夏初となる猛暑日。駅から施設まで10分歩いただけで汗だく状態。しかし施設内は冷房完備でもう文明って最高!なのである。

なっ・・・なにィ!?

なっ・・・なにィ!?

前回は集まりが悪く、試合も苦戦したが、今回は新メンバー4名を含む多数のメンバーが参加したおかげで、4時間という長丁場も乗り切ることができた。女子を含めた新メンバーが全員得点するという偉業も達成したような気もするが、正直2ヶ月近く前のことなのであまり覚えていない。

試合後は猛暑を避けて施設前のバス停から駅へ。しかし地元密着型のミニバスだったため、「なんだこの集団うちらのバスを占拠しやがって」的な目で見られ肩身の狭い思いをする(被害妄想)。その後スカイツリーを眺めながら押上から錦糸町へでて、反省会はうまそうな感じのホルモン屋へ。ホルモンをたびたび炎上させては店員から「換気管が爆発するからすぐ消せ!」とひどい脅迫を受け、終始心が休まることはなかったが、うまいホルモンをサワーで流してなんとか心を落ち着かせ、梅雨の蒸し暑い夜のなか家路に着いたのであった。

カテゴリー: 試合レポート | コメントをどうぞ

2016.6.4 フットサルクラブ東京 東陽町コート

手がでかくてジョッキの大きさが伝わらないっていう。

手がでかくてジョッキの大きさが伝わらないっていう。

さて前回から3週間ぶりとなる今年の3戦目、会場はお馴染みの東陽町。この日は前回参加のヤングメンバーたちが全滅ということで、ロートル、もといアダルトメンバーでなんとかするしかない状況。しかし約半年ぶりの参加となるだいちゃんは試合勘の不足が否めず、また「フットサルで使うのは下半身だから」という小学生のような理論で試合前にジムで上半身の筋トレをしてきたK堀氏は、最初から明らかに疲労の色が見える。しかも交代人数はわずか1名。ということで、案の定この日の試合は終始パスも満足に繋げない苦しい展開が多く、散々な結果に終わった。

試合後は気を取り直して、以前から気になっていた東陽町駅前の居酒屋へ。居酒屋と焼肉屋の合体したような不思議な店であったが、味も値段も悪くなく、早い時間から賑わっているのも納得である。気がつけばこの日の対戦チームも奥の席で飲んでいる。
七輪で肉を焼きーの、居酒屋メニューをつまみーのした後は、巨大なジョッキに注がれたサワー類を飲みながらだいちゃんによる終わりの見えない中国史的な話をみんなで適当に聞き流したのであった。

カテゴリー: 試合レポート | コメントをどうぞ

2016.5.15 築地市場厚生会館

いやまあ美味いんだけどね。

いやまあ美味いんだけどね。

GWを挟んでの今年2戦目はこれまでフットサルで足を運んだことはないと思われる築地。言わずと知れたお魚天国である。しかも会場は市場で働く男たちの施設っぽいところということで、対戦相手もゴム長靴にゴムエプロンの魚河岸メンズがと思ったのだが、特に市場関係者感は感じないフツーの人々であった。

この日は先週参加できなかったマエダくんに加え、強力2TOPの相棒安Dくん、初参加の女子2名を含むヤングでフレッシュなメンバーが集まった。試合はお互いミックスチームということで、そこそこゆるい感じになるかと思いきや、相手の女子はかなりの本格派。普通に男子同等のプレーを見せてくる。対するMARの女子コンビも負けず劣らず、普通にゴールを決めるなど、アグレッシブなプレーで試合を盛り上げた。

試合後は日曜とはいえ混み合う場外市場を離れ、勝鬨橋を渡って月島へ。筆者が悪の組織ではないかと疑念を抱く月島も○じゃ協会の本拠地へ乗り込む形ではあるが、日曜の昼からでも堂々と酒を飲めるという意味ではありがたい。そんなわけで、大人数でも入れそうな適当な店をセレクトして入店。
もんじゃから始まり、ホルモン、お好み焼き、焼きそば等を次々に焼いていく。味はまあ普通に美味しいのだが、やはり小麦粉とキャベツがメインのたいした原価でもない材料な上に、調理までも客に任せておいて、あの価格設定はいかがなものか。マヨネーズすら別料金とはどういうことか。
挙げ句の果てに、注文のペースが落ちてきたと思うと「もう焼かないの?」などと聞いてきて、「焼かない」と答えると勝手に会計を始め、金額だけで明細も渡さないという店のスタンスには、やはり大いなる疑問を抱かずにはいられない。
結局、筆者はこの日も月島もん○ゃ協会への不信感をより強くして家路に着いたのであった(※個人の意見です)

カテゴリー: 試合レポート | コメントをどうぞ

2016.4.17 東武練馬 すこやかプラザ

モンゴル料理、なのか?

モンゴル料理、なのか?

1月に蹴り初めをしそびれたので、この日は2016年の初試合。会場は東武練馬駅から結構歩いた体育館「すこやかプラザ」。

マッチメークしてくれたマエダくんが残念ながら不参加ということもあり、この日のMARは平均年齢やや高め。しかも試合は3ヶ月ぶりである。また、体育館でやってるチームは強い、という経験則から、この日の試合は事前から苦戦が予想された。
その不安は的中し、年度末の仕事漬けですっかり鈍った身体にはちょっと強すぎる相手チームに、序盤はかなり苦戦を強いられることになった。
しかし、徐々に試合勘を取り戻したのか、あるいは相手が初老のチームを哀れに思って手加減してくれたのか、後半にかけて盛り返し、そこそこ善戦することができた。

試合後はK堀さんが薦める謎のモンゴル料理店へ。モンゴル料理というからチンギス・ハン似の店主が作る羊肉串の店かなんかだと思いきや、一見ただの町の中華料理店。まあ、モンゴルマンの正体もラーメンマンだったわけで、中国もモンゴルも似たようなもんだろ、という投げやりなコンセプトの下作られた店なのだろう、などとこちらもテキトーなことを考えながら入店する。
メニューを開くと餃子の肉を豚と羊で選べたり、羊肉のクミン炒めやらモンゴル風小籠包的なものがあったりと、確かにモンゴル感もかなりある。まあものは試し、とモンゴルっぽいメニューをいろいろと頼んでみると、どの料理も美味しく、スパイシーな味付けにレモンサワーもグイグイ進んだ。
結局、飲み屋でもないこの店で数時間飲み続け、久々参加となったt中女史もすっかり泥酔したところで、ふらつきながら家路に着いたのであった。

カテゴリー: 試合レポート | コメントをどうぞ

2015.12.26 フットサルコート品川

天からの賜り物?

天からの賜り物?

この日は毎年恒例の蹴り納め。会場は去年、おととしと利用したとしまえんのコートを離れ、1年半ほど前にも訪れたフットサルコート品川での開催となった。
そうそう、今年は前半はカナイくん、後半はマエダくんがマッチメイクしてくれました。感謝です!

さて、蹴り納めといえば、恒例となった年に一度の紅白戦。今年も普段はなかなか参加できないが、蹴り納めぐらいはなんとか参加したい!というメンバーが結集し、十分な人数が揃った。間が空いても来てくれるっていうのは嬉しいものです。
今回は特にキッズの参加が多かったこともあり、試合は終始なごやかなムード(?)で行われた。そんな中、今年もみんな一年怪我なくフットサルできてよかったねぇ、なーんてしみじみ思っていると、そういや夏に神氏ががっつり肉離れしてたことを思い出した。そんな神氏もその時以来の復帰を果たしひと安心。

試合後はモノレールに乗って浜松町へ。年末の週末ということで店探しは思いのほか難航したが、なんとか九州居酒屋的な店に入店。サバだのアジだの明太子だのいろいろ食べた気がするが、まさに年忘れということで正直あまり覚えてないのであった。

カテゴリー: 試合レポート | コメントをどうぞ

2015.12.6 ボンフィンフットボールパーク落合南長崎

卵かけごはんをTKGと呼ぶのは常識らしいです。

なんか卵かけごはんをTKGと呼ぶのは常識らしいですよ。

年末に向けてペースを取り戻してきたMAR。3週間ぶりの試合は前回と同じ落合南長崎駅ではあるが、前回のコートから道を挟んで反対側にあるボンフィンフットボールパーク。意外にフットサルコートに恵まれた土地のようである。
この日の相手は以前対戦をしてオファーをくれたチームのようだが、一見したところ記憶にない感じである。しかし女子メンバーも多い大所帯で、おそらくフットサルにこれだけの動員ができるというのは、なかなかの規模のリア充系企業であろうことが予想される。正直羨ましい。

さて試合はミックスチームということもあって6対6にしたのだが、特別広くもないコートということもあり、スペースがない分、体力的には余裕のある感じとなった。試合中盤、ここ数ヶ月でついに空耳氏の身長を抜いたカズマが打点の高いヘディングシュートを叩き込むなど、なかなかの盛り上がりを見せた。

試合後は時間が早かったこともあり、以前バスの中から見て気になっていた餃子店へ。よーし、じゃあ食うぞーと入ってみると実際は餃子居酒屋といった風情で、結局は望み通り昼間っから飲み会な感じに。餃子はもちろん、その他のメニューも酒飲みにぴったりなものばかりある。そんな中、5、6歳でレバ刺しデビューしたカズマが、レバ刺しの消えたこんな世の中で新たに馬刺しに出会いハマるという運命のいたずらに、一人感慨にふける筆者なのであった(適当)。

カテゴリー: 試合レポート | コメントをどうぞ

2015.11.15 落合南長崎スポーツセンター

秋晴れです

秋晴れです

2ヶ月空いた後の2週間後という追い込み感のあるペースでの開催となったこの試合。場所は落合南長崎という馴染みのない土地にある、落合南長崎スポーツセンター。とはいえ、一応のホームタウンである池袋を擁する豊島区の公共施設である。
この日は前日が雨で、当日も雨が残りそうな予報だったが、試合時間にはすっかりと秋晴れとなり、爽やかな陽気の中での試合となった。

さて、この日の相手はなんと小学生ミックスチーム。年齢的にお父さん世代のMARは「よーし、一つ稽古をつけてやろう」くらいの気持ちだったかというとそんなことはなく、運動量についていけるか最初から不安を抱きながらキックオフを迎えた。
試合が始まると、不安は的中。見知らぬ大人との試合をこなすくらいの小学生とあって、スピードもテクニックもかなりのもの。しかも4時間という試合時間もあり、後半わかりやすく動きの落ちていくおっさんたちは、小学生に華麗にドリブルでかわされるのであった。

唾液分泌促進画像

唾液分泌促進画像

試合後は前々回ですっかり気に入ってしまった練馬のよんちゃんへ。今回は本店へ突入。若い女性店員が腕に書かれたオススメメニューを見せてくるなど、若干狙った演出も素晴らしい本店で今回もウマウマな肉を堪能しつつ、所用で反省会不参加のマエダ君に唾液分泌促進画像を送りつけるなど、嫌がらせも忘れないいけずなMARの面々であった。

カテゴリー: 試合レポート | コメントをどうぞ

2015.11.1 芝浦中央公園運動場

誰が写っているか当ててみよう!

誰が誰か当ててみよう!

この秋はなかなか皆の予定が合わず、この日は前回から2ヶ月も間隔が空いての開催となった。季節はすっかり秋である。場所は数年ぶりの芝浦運動公園。

このコート、運河脇だからなのか下水処理場の上だからなのかなんなのか、試合の待ち時間にメンバーを異様な数の蚊が襲ってくる。これはたまらんと蚊を引き寄せる体質の空耳氏を生贄に捧げ、なんとかしのぐメンバー。しかし寄ってくるだけで刺さない、ユスリカ的なやつであることがわかると、地球に生きる同じ仲間として優しい気持ちで接することができた。

さて、試合はコートが狭いこと、また相手がミックスチームであることもあり、全体的には互角といえる試合ができたが、相手の女性ストライカーの爆発を最後まで止めることができず、決定力とは身体能力やテクニックとは違った能力であることを思い知らされたMARであった。

試合後は品川駅近くで店を探すも予想に反して難航。日曜の夜にこれだけの賑わいを見せるとは品川もなかなかのものである。結局、呼び込みに導かれるがままにMAR初となるしゃぶしゃぶの店へ。敢えてしゃぶしゃぶを注文しないトリックプレーで店側守備陣を混乱させつつ、炙りシメサバで日本酒を呑むといったスルーパスを繰り出し、月曜に備えて早めに解散するという大人の試合運びを見せたのであった。

カテゴリー: 試合レポート | コメントをどうぞ