これまでの経験上、支援学校には施設側の関与としての放置系と厳格系があるが、こちらはわりと厳格系。職員の方がきっちりと入場管理をしているが、ヨコ氏の車を駐車場に招き入れてくれるなど、やさしさも感じた。
試合の方はといえば、そこまでコートが広くないこともあり、正月の運動不足を経たMARもなんとかそこそこの試合をできたような気がするが、K君がいなかったらキツかった気もする。
試合後は久々の大井町で、新規にできたっぽいバル横丁的な施設をさらっと偵察したのち、北斗神拳的な一子相伝の秘伝タレをうたう焼きとん屋へ開店と同時に入店。一子相伝なのに「大井町店」であることには若干の違和感を覚えたが、本店でケンシロウがタレだけ作っているのだろう。それよりも土曜の昼間なのにみるみる席が埋まっていく様に大井町の凄みを感じた。
その後は普通に美味いやきとんを頂きつつ、店内で漬けられたレモンとオレンジが贅沢に入ったレモンサワーで、中身継ぎ足しで何回飲めるかを試す恒例のつるセコ選手権を経て、翌日のヨコ家での新年会に備えて若干早めに解散したのであった。


