2026.5.24 東京都立大学荒川キャンパス

ええ体育館つかっとるのう。

2週おいての新年度3試合目は、初の会場となる都立大学荒川キャンパス。都立大学といえば「首都大学東京」という謎の改名から、いつの間にか元に戻っているのに気づいていた人はどれくらいいるだろうか。なんとなく恥ずかしいからこっそり戻したんだろうか。

そんなことはどうでもいいとして、新年度になってK堀氏が全社にメンバー募集をかけてくれたこともあり、この日はなんと新人が3名も集まってくれた。一気に3人というのはこれまでなかったように思う。慢性のメンバー不足解消に光明が見えてきたのは素晴らしい。

そんな中で試合開始。主催はいつものさすらいお兄さんだが、会場はいつもと違うとあって参加している個サルの面々の顔ぶれもちょっと違うようだ。そして2面分とれる広さの中、1面で使用しているのでコートが無駄に広い。しかしこの日のMARは平均年齢が大幅に若返っているということで、初参加で勝手もわからない新人たちにフルで稼働してもらい、なんとか3時間+謎の延長分をやり遂げることができた。若いってすばらしい(遠い目)。

試合後は自宅が近く土地勘があるという新人S君の導きで、うねうねした裏道を通って町屋駅方面へ。なぜか某特権階級系廉価焼き鳥店へストレートイン。おじさんにとっては若者の行く居酒屋に入るのが久しぶりなので新鮮である。
その後はおじさんの食欲では1本がデカすぎる焼き鳥をバクバク平らげる若者たちに目を細めながら、サッカー談義などに花を咲かせ、皆のメンバー定着を串(星)に願う、昭和生まれのおじさんたちなのであった。

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