2020.12.26 練馬フットボールパーク

年末っぽさ出しときます。

新型コロナウィルスの世界的な流行により、2020年は人類の歴史に刻まれるであろう一年となった。そしてF.C.MARとしても22年の歴史で初めて、5ヶ月間という長期に渡っての活動停止を余儀なくされた。
しかし感染者の減少とともに夏以降には活動を再開し、この日、なんとか年末恒例の蹴り納めを迎えることができたのであった。会場は前年と同じく練馬フットボールパーク。

前年の蹴り納めはかなり女子率が高かったが、この日は大分減って2名。しかしながら男女計14名と紅白戦には十分な人数が集まった。皆不自由な1年のストレスを発散したかったことの現れなのかもしれない。
さて試合は内輪ということもあり、終始和やかなムードで行われ、無事に1年の活動を終えることができた。

コロナの感染状況に鑑み、恒例の忘年会はなし。非常に残念ではあったが、この日以降年末年始に感染者が急拡大し、緊急事態宣言が発令されたことを考えると、この日に蹴り納めをできただけでもよかったといえるだろう。

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